2016.8.9 ママと子どもの食育レシピ  

旬のとうもろこしがたっぷり! オリジナルミックスベジタブル【ママと子どもの食育レシピNo.42】

とうもろこし

「とうもろこし」が美味しい季節がやってきました。
夏の陽ざしを浴びてとうもろこしはぐんぐん甘く美味しくなります。

旬を迎えたとうもろこし、みなさまはどんなふうに召し上がっていらっしゃいますか?

実は色んなお料理に使えるとうもろこし。

「茹でるだけじゃぁ、もったいない!!」
今日はとうもろこしのとっておきレシピをご紹介します。

 

とうもろこしを美味しく調理するポイントを知りましょう!!


・皮をつけたまま水からゆっくり茹でましょう。でんぷんが糖化して甘みが引き出されます。
・生から炒めるとシャキシャキとした食感が楽しめます。
・加熱して(茹でて)から炒めると引き出された甘みともっちり感を楽しめます。
・他の食材と一緒に使う場合は、生から炒める方がとうもろこしの甘みが移りコクが出るのです。

とっておきのレシピは・・・
 

とうもろこしたっぷりオリジナルミックスベジタブル


市販のものとは全く違います。

少し多めに作り置きするといろんなお料理に活用できてとっても便利!

【 材 料 】


◯とうもろこし ・・・・・・・・・・・・ 1本
◯ピーマン ・・・・・・・・・・・・・・ 60g(2個)
◯パプリカ ・・・・・・・・・・・・・・ 85g(1/2個)
◯にんじん ・・・・・・・・・・・・・・ 70g(1/2本)
◯たまねぎ ・・・・・・・・・・・・・・ 150g(中1個)
◯オリーブ油 ・・・・・・・・・・・・・ 適量
◯ピンクソルト ・・・・・・・・・・・・ 適量
◯ホワイトペパー  ・・・・・・・・・・ 適量

【 作り方 】

1、とうもろこしは外皮を剥き、芯から粒を外す。
2、ピーマン・パプリカ・にんじん・たまねぎは6~7㎜角に切る。
3、フライパンにオリーブ油を熱し、にんじん・たまねぎにホワイトペパーをふり炒め、蓋をして蒸し焼きにする。
4、続いて3にピーマン→パプリカ→とうもろこしの順に加え炒め、さらに蓋をして蒸し焼きにして甘みを引き出す。
5、ピンクソルトで味を調える。


オリジナルミックスベジタブル完成

※そのままいただいても、ピザやスープの具材に使っても彩りよく美味しく頂けます。
また、ポテトサラダやピラフ、コロッケの具材にも。カレーのトッピングにもいかが?

ぜひお試しくださいネ!!

 

石井郁子 プロフィール
日本野菜ソムリエ協会認定 シニア野菜ソムリエ
日本野菜ソムリエ協会認定地域校 宝塚教室主宰
(ジュニア野菜ソムリエコース / ベジフルビューティーセルフアドバイザー養成コース)
日本野菜ソムリエ協会認定料理教室主宰
日本野菜ソムリエ協会認定キッズ野菜ソムリエ育成プロジェクト講師
日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエコミュニティ兵庫代表
AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター
華道 嵯峨御流師範
厚生労働省人材育成事業大阪校講師
医食コラボ「 Re:bornの会」代表
やさいエンス©主宰

野菜ソムリエの最高峰である シニア野菜ソムリエとアロマテラピーインストラクターの資格を併せ持ち、「美」×「健康」×「食」をテーマにした食育活動を行う。
アロマテラピーで学んだ解剖学を基にカラダのメカニズムを考え“ Pyuto Beauty Lesson”と称したPyuto(植物)のパワーで「カラダの中からも外からも健康でキレイUPを目指す」独自の講座を展開。
農水省、厚労省の食育講師、企業依頼のトークショー、カルチャースクール講師、大手百貨店主催の料理教室講師、レシピ提案など幅広い分野で活動。
異業種とのコラボレーションイベントやセミナーなどを企画、テレビ出演やコラム執筆も手がける。
企業のアドバイザーとして商品開発やレシピ提案、コラム執筆、POPの企画、スタッフ研修等も手がける。
シニア野菜ソムリエとして、野菜ソムリエの活動の場を提供する使命を担い、現在 青果卸業社やJA,経済連、企業などをマッチングさせた販売促進イベントを企画中。
ベジフルプロデューサー育成プロジェクトを企画中。
石井郁子プロフィール写真



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