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7月21日は海の日。海を守るために私たちができること

2014.07.20

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7月21日は海の日。海を守るために私たちができること

【海の日】とは?
海の日(うみのひ)とは「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日のこと。
地球の7割は海です。そして地球の酸素の70%は海から作りだされている事、ご存じでしたか?
森林はCO2を吸収し、光合成をして酸素を作っていますが、海の中でも光合成は行われ、
太陽の光が届く海面に近いところに住んでいる植物プランクトンや、海藻が光合成をして酸素を供給してくれています。

ブランシェスのCSR活動として沖縄の海に植えているサンゴは動物ですが、
体の中に褐虫藻という植物プランクトンを共生させており、
その植物プランクトンがCO2を吸収し、光合成をして酸素を作り出しているのです。
またサンゴは、全海洋生物の25%の住処や産卵場所でもあり、海の中の熱帯雨林とも言われており、
生態系を守る意味でも海にとってかかせないものなのです。

外から見ているだけでは、一見きれいに見える海も、
近年、地球温暖化や、開発、環境汚染などによって、悲鳴を上げています。
ほんの数10年前まで、キラキラしていた海中は、人間の便利な生活と引き換えになくなってしまいました。

自然は、簡単に壊れてしまいますが、再生するには何十年もかかります。

生態系にはかかせないサンゴは90%が死滅。
海のゆりかご、アマモも90%が消えました。
サンゴの天敵であるオニヒトデも大量発生。
そして、漂流ゴミの山!

今まで散々自然を壊してきた人間としての償いとして、
昔のイキイキとした海を取り戻すために私達ができることはなんでしょう?

いよいよ今週から3連休夏休み突入!
という事で、海や川へ行楽に出かける方も多いのではないでしょうか?

このブログを読んでくださっているお母様。
海での遊びを通して、ここに書かれている海の生き物たちのことを
子どもにお話してあげてください。
自然の恵みによって私達は生かされていることを教えてあげてください。

身近にできる具体的な事を3つ上げるとすれば……

① 自分で出したゴミはもちろん、周りに落ちているゴミも積極的に拾おう。
拾ったゴミは持ち帰るか所定の場所に捨てましょう。
ゴミは、街から雨に流され→排水溝を通って→川→海へたどり着きます。

② 日焼け止めは、海を汚します!
自然環境に優しいオーガニック系の日焼け止めを!
もしくは、海に溶けないウオータープルーフのものを。

③ サンゴがある海で泳ぐ時は、サンゴに触らない。蹴らない。立たない。
砂地か岩場で立ちましょう。
そして、未来の子どもたちに残せる自然、一緒に守っていきましょう。

ひとりひとりの小さな心掛けが、美しい地球を作っていきます。

■ブランシェスのサンゴの森
ブランシェスでは、未来の子ども達にきれいで安心して遊べる海を残すため
「沖縄の海のサンゴ礁保全活動」を行なっています。
サンゴとお魚モチーフのオリジナルハンドタオル390円(税込)の10%が
サンゴ保全活動に役立てられ、沖縄の海に赤ちゃんサンゴが植えられます。
サンゴタオルを使うたび、そんな沖縄の海に想いをはせ、
自分も沖縄の海の保全にかかわっていることを感じていただ
けたらと思います。

活動詳細および、サンゴ保全寄付付きハンドタオル購入はこちらから

https://www.branshes.jp/sango/

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