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香り漂うふわふわ「よもぎミルクパン」の作り方

夏を迎える前の春の国産粉末よもぎを使って、牛乳と水を合わせてみました。

よもぎミルクパン

材料:パン生地6個分(フライパン28センチ1台分)

  • 強力粉 ・・・・・・・・・ 150g
  • ドライイースト ・・・・・ 3g
  • きび砂糖 ・・・・・・・・ 15g
  • (おうちにあるお砂糖でも可)
  • 塩 ・・・・・・・・・・・ 3g
  • 粉末よもぎ ・・・・・・・ 6g
  • 水 ・・・・・・・・・・・ 57g
  • 牛乳 ・・・・・・・・・・ 57g
  • 有塩バター ・・・・・・・ 15g

※材料は、グラム単位で表記していますが、きちんと計ることで、パン作りの成功の鍵となります。ここははずせないポイントですので、計ってくださいね。

【下準備をしましょう】

牛乳を電子レンジで600W20秒加熱をして、卵と乾燥よもぎ、水、牛乳を一緒に混ぜ合わせておく

【牛乳パック型を作る】

牛乳パックの口と底をカッターなどで切り離して、胴体の部分を3.5センチ間隔にカットする。
牛乳パック1000mlで5個分作れます。

【パンの作り方】

1.ボウルに強力粉、手前にドライイースト、イーストの反対側に塩を入れる

写真には、塩も一緒に入れていますが、最初に強力粉とドライイーストを混ぜてから、後で塩をいれてもOKなので、やりやすい方法でしてください。

2.塩がかからない様に、イーストと粉を混ぜてから、塩を一緒に混ぜ合わせる

3.真ん中に、きび砂糖を入れる

4.砂糖の上に、下準備を合わせたものを半量いれて、砂糖を溶かす

5.残りの水分を加えて混ぜ合わせる

6さらにぐるぐる混ぜると、こんな感じです

7.生地を台の上に出し、バターを入れて両手で交互に動かし、体重をかけて前後に押し出す感じで7分捏ねていきましょう

8.捏ねた生地をまとめて、10回台に叩きつけることで、生地の表面を滑らかに整えていきます

9.1次発酵をしましょう

軽く丸め直しをして、ボウルに油を少量塗り、捏ねあがりの生地をのせてラップをかけて、フライパンに水200ccを入れて、ボウルごとパン生地をのせて、ガスの場合は弱火で2分点火。すぐ消して25分おいておきましょう。

※IHの場合は、3の弱火で2分点火して、すぐ消して25分置く

10.1次発酵の目安は、約2倍の大きさになっておいればOK!

11.10の1次発酵した生地を6等分に丸めなおす。

生地を軽く握り、くるくると円を描くように丸めるといいですよ!

12.丸めた生地を置き、ラップをかけて乾燥をしない様に気をつけましょう。そのまま15分休ませる

13.形を作ります

  • きれいな面を下にして、手でおさえる
  • 丸めなおす

14.フライパンにクッキングシートを敷いて、側面に油を塗った牛乳パック型に丸めた生地をのせる

15.蓋をして、弱火で1分点火。すぐ消して20分置く(仕上発酵)

※IHの場合が弱火3で2分点火して、すぐ消して20分置く

16.仕上発酵の目安は、1.5倍の大きさになります

17.蓋をしたまま弱火で表面ガスの場合は8分、IHの場合は9分焼くと、さらに大きくなります

18.ひっくり返し、裏面をガスの場合は8分、IHの場合は9分焼く

オーブンで焼く場合は、ガスオーブンなら170℃で10分・電気オーブンなら190℃で12分焼いていけば、オーブンパンも出来ますので、お試しくださいね

この記事を書いたのは、尾下友佳子さん

パン教室emi-salon-kitchenオーナー会社員時代に趣味としてパン作りを始め、パン作りの楽しさ・感動を誰かにお伝え出来ればという思いから、ABCクッキングスタジオ・新町パン工房・メープルキッチンにてパン作りや講師のノウハウを学ぶ。 その後、野菜や果物を使ったはちみつレシピなどを数多く試作作り・レシピを作成し、パン作りを極める。 2008年5月、大阪府堺市の自宅サロン「パン教室emi-salon-kitchen」をオープン。 子育て中のママが『野菜嫌いな子どもに、野菜を楽しみながら美味しくパンをたべさせてあげたい』という思いで、ママと子どもにフカフカ手づくりぱんの提案をしている。 フライパンで作れるパン作りも人気。

尾下さんの教室イメージ

【ホームページ】emi-salon-kitchen

【尾下友佳子の記事】 https://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/yukako_oshita/

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