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新緑の季節にお茶とも合う「和の抹茶ツイストパン」の作り方

新緑の季節には、和のテイストがよくあいますよね。
和の抹茶とミルクを合わせて、可愛くツイストの形に仕上げてみました。

和の抹茶ツイストパン

和の抹茶ツイストパン

材料:パン生地6個分(フライパン28センチ1台分)

強力粉 ・・・・・・・ 135g
薄力粉 ・・・・・・・ 15g
ドライイースト ・・・ 2g
きび砂糖 ・・・・・・ 18g 
(おうちにあるお砂糖でも可)
塩 ・・・・・・・・・ 2g
牛乳 ・・・・・・・・ 102g
有塩バター ・・・・・ 12g
※材料は、グラム単位で表記していますが、きちんと計ることで、パン作りの成功の鍵となります。ここははずせないポイントですので、計ってくださいね。

下準備をしましょう

牛乳は電子レンジで600W30秒加熱しておく

パンの作り方

1.ボウルに強力粉、薄力粉、手前にドライイースト、イーストの反対側に塩を入れる

写真には、塩も一緒に入れていますが、最初に強力粉、薄力粉とドライイーストを混ぜてから、後で塩をいれてもOKなので、やりやすい方法でしてください。

2.塩を混ぜて、抹茶を入れて混ぜ合わせる

3.くぼみをあけて、砂糖を入れる

4. 砂糖めがけて、牛乳を半量入れて砂糖を溶かして、残りの牛乳を入れる

5.ひとまとまりになると、こんな感じです

6.生地を台の上に出し、バターを入れて両手で交互に動かし、体重をかけて前後に押し出す感じで7分捏ねていきましょう。

7.捏ねた生地をまとめて、10回台に叩きつけることで、生地の表面を滑らかに整えていきます

8.1次発酵をします

軽く丸め直しをして、ボウルに油を少量塗り、捏ねあがりの生地をのせてラップをかけて、フライパンに水200ccを入れて、ボウルごとパン生地をのせて、ガスの場合は弱火で2分点火。すぐ消して20分おいておきましょう。

※IHの場合は、3の弱火で2分点火して、すぐ消して20分置く

9.1次発酵の目安は、約2倍の大きさになっておいればOK!

10.9の1次発酵した生地を6等分に丸めなおす。

生地を軽く握り、くるくると円を描くように丸めるといいですよ!

11.丸めた生地を置き、ラップをかけて15分休ませる

12.形を作ります

  • きれいな面を下にして、手で軽く押さえる
  • だえん型(縦長に)13センチ程伸ばす
  • 横向きにする
  • 上からくるくる巻く
  • とじめを閉じる
  • 縦向きにして、下側からカットして、上1.5センチは切らない様に気をつける
  • ツイストになる様にねじっていく

13.フライパンにクッキングシートを敷いて、油を塗った牛乳パック型に生地をのせる

14.蓋をして、弱火で2分点火。すぐ消して20分置く(仕上発酵)

※IHの場合が弱火3で2分点火して、すぐ消して20分置く

15.仕上発酵の目安は、1.5倍の大きさになります

16.蓋をしたまま弱火で表面ガスの場合は8分、IHの場合は9分焼くと、さらに大きくなります

17.16ををひっくり返して、焼いて完成です

ガスの場合は8分、IHの場合は9分焼く

オーブンで焼く場合は、ガスオーブンなら170℃で10分・電気オーブンなら190℃で12分焼いていけば、オーブンパンも出来ますので、お試しくださいね

この記事を書いたのは、尾下友佳子さん

パン教室emi-salon-kitchenオーナー会社員時代に趣味としてパン作りを始め、パン作りの楽しさ・感動を誰かにお伝え出来ればという思いから、ABCクッキングスタジオ・新町パン工房・メープルキッチンにてパン作りや講師のノウハウを学ぶ。 その後、野菜や果物を使ったはちみつレシピなどを数多く試作作り・レシピを作成し、パン作りを極める。 2008年5月、大阪府堺市の自宅サロン「パン教室emi-salon-kitchen」をオープン。 子育て中のママが『野菜嫌いな子どもに、野菜を楽しみながら美味しくパンをたべさせてあげたい』という思いで、ママと子どもにフカフカ手づくりぱんの提案をしている。 フライパンで作れるパン作りも人気。

尾下さんの教室イメージ

【ホームページ】emi-salon-kitchen

【尾下友佳子の記事】 https://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/yukako_oshita/

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