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お味噌のしょっぱさがアクセントに!「味噌豆乳パン」の作り方

お味噌を使ったお料理は、作ることも多いかと思いますが、今回は豆乳と合わせたほんのりお味噌のしょっぱさがアクセントになり、香ばしい味わいパンです。

味噌豆乳パン

味噌豆乳パンの材料:パン生地6個分(フライパン28センチ1台分)

  • 強力粉…150g
  • ドライイースト…3g
  • きび砂糖(おうちにあるお砂糖でも可)…10g
  • 塩…1g
  • 無塩バター…10g
  • 水…86g
  • 合わせ味噌…35g
  • 無調整豆乳…50g
  • 水…40g

※材料は、グラム単位で表記していますが、きちんと計ることで、パン作りの成功の鍵となります。ここははずせないポイントですので、計ってくださいね。

【味噌豆乳パンの下準備をしましょう】

無調整豆乳を電子レンジ600Wで40秒加熱した後に、味噌を入れてよく溶かし、水と一緒に混ぜ合わせておきましょう

【味噌豆乳パンで使う牛乳パック型を作る】

牛乳パックの口と底をカッターなどで切り離して、胴体の部分を3.5センチ間隔にカットする。
牛乳パック1000mlで5個分作れます。

【味噌豆乳パンの作り方】

1.ボウルに強力粉、手前にドライイースト、イーストの反対側に塩を入れる

写真には、塩も一緒に入れていますが、最初に強力粉とドライイーストを混ぜてから、後で塩をいれてもOKなので、やりやすい方法でしてください。

2.塩がかからない様に、気をつけながら混ぜてから、塩も一緒にして全体に混ぜ合わせる

4.真ん中に砂糖を入れて、下準備のお味噌と豆乳、水を合わせたものを入れ混ぜる

4.ぐるぐる混ぜると、こんな感じです

5.生地を台の上に出し、バターを入れて両手で交互に動かし、体重をかけて前後に押し出す感じで7分捏ねていきましょう。

6.捏ねた生地をまとめて、10回台に叩きつけることで、生地の表面を滑らかに整えていきます

7.丸め直しをして、ボウルに油を少量塗り、捏ねあがりの生地をのせてラップをかけて、フライパンに水200ccを入れて、ボウルごとパン生地をのせて、ガスの場合は弱火で1分点火。

すぐ消して20分おいておきましょう。
※IHの場合は、3の弱火で2分点火して、すぐ消して20分置く

8.1次発酵の目安は、約2倍の大きさになっていればOK!

9.8の1次発酵した生地を6等分に丸めなおす。

生地を軽く握り、くるくると円を描くように丸めるといいですよ!

10.丸めた生地を置き、乾燥をしない様にラップをかけて、そのまま15分休ませる

11.形を作ります

きれいな面を下にして、手で軽く押さえて9と同じ要領で丸める

12.フライパンにクッキングシートを敷いて、牛乳パック型の側面に油を塗り、丸めた生地をのせる

13.蓋をして、弱火で1分点火。すぐ消して20分置く

※IHの場合が弱火3で2分点火して、すぐ消して20分置く(仕上発酵)

14.仕上発酵の目安は、1.5倍の大きさになります

15.蓋をしたまま弱火で表面ガスの場合は8分、IHの場合は9分焼くと、さらに大きくなります

16.15をひっくり返して、ガスの場合は8分、IHの場合は9分焼く

オーブンで焼く場合は、ガスオーブンなら170℃で9分・電気オーブンなら190度で11分焼いていけば、オーブンパンも出来ますので、お試しくださいね!

この記事を書いたのは、尾下友佳子さん

パン教室emi-salon-kitchenオーナー会社員時代に趣味としてパン作りを始め、パン作りの楽しさ・感動を誰かにお伝え出来ればという思いから、ABCクッキングスタジオ・新町パン工房・メープルキッチンにてパン作りや講師のノウハウを学ぶ。 その後、野菜や果物を使ったはちみつレシピなどを数多く試作作り・レシピを作成し、パン作りを極める。 2008年5月、大阪府堺市の自宅サロン「パン教室emi-salon-kitchen」をオープン。 子育て中のママが『野菜嫌いな子どもに、野菜を楽しみながら美味しくパンをたべさせてあげたい』という思いで、ママと子どもにフカフカ手づくりぱんの提案をしている。 フライパンで作れるパン作りも人気。

尾下さんの教室イメージ

【ホームページ】emi-salon-kitchen

【尾下友佳子の記事】 https://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/yukako_oshita/

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