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お酢を手軽に食べれる作り置きおかず「パプリカのピクルス」【ママと子供の食育レシピNo.81】

パプリカのピクルス出来上がり

梅雨のジメジメした季節から暑い夏にかけて気になるのがカビや菌。

作り置きした食材が痛みやすくもなるので注意が必要です。

こんな時におすすめなのがお酢です。

昔から防腐・殺菌作用がある事から食べ物から掃除まで活用されてます。

酸味が強い為、苦手な方もいらっしゃるとは思いますが、疲れが取れやすくなったり、血糖値の上昇をセーブする為、太りにくい体にしていくなど健康面でも嬉しい調味料。

今回はお酢を手軽に食べれる作り置きおかずを作ります。

今が旬のパプリカをピクルスにします。

パプリカ

 

パプリカのピクルス

パプリカを酢につけている様子

【材料】

◯パプリカ ・・・ 赤・黄各1個
◯ローリエ ・・・ 1枚
◯水 ・・・・・・ 150cc
◯砂糖 ・・・・・ 大さじ5
◯塩 ・・・・・・ 小さじ1
◯酢 ・・・・・・ 200cc

 

【作り方】

1)パプリカは半分に切り、ヘタと種を取り除き、1cm幅の縦に切る。

2) ピクルス液を作る。鍋に水とローリエを入れて中火にかけ、沸いたら砂糖と塩を加え、溶けたら酢を入れひと煮する。
鍋に入ったピクルス液

3) 2の鍋に1のパプリカを入れて3〜5分煮込む。パプリカを取り出し、保存容器入れ、ピクルス液を流し込み、粗熱がとれたら冷蔵庫で保管する。
ピクルスを煮込んでいる様子

※ ピクルス液はパプリカが浸かるくらいに注いでください。
液に浸かったピクルス

ピクルスは欧米の漬物と言われています。
パプリカの他にもお好きな野菜を漬けて好きなピクルスを見つけるのも楽しいですね。

ピクルス液をすし飯に使ったり、酢の物にそのまま使えるので2次活用がとっても便利です。

彩りが綺麗なので、サンドイッチに入れたり、薄く切って南蛮漬けに加えたりと彩りにも使えますよ。砂糖の量はお好みで調節してください。

作ってから2週間くらいで食べきってくださいね。

 

フードコーディネーター西田 佳代子
ホリオクッキングスクール「フードコーディネーター養成コース」を卒業後、レストランの店長として働く。
その後ホリオクッキングにて、料理撮影やお料理教室のアシスタントとして働き、現在は独立し、自宅で料理教室を主宰する傍ら、企業へのレシピ提供・商品開発・店舗プロデュースなど、フードコーディネーターとしても活躍中。又、農産物の加工食品の商品開発・販売なども手がけている。
特技は、美術大学出の、イラスト描き。写真の替りにイラストでの雰囲気の演出が可能!【お料理教室cotocoto】【西田佳代子の記事】
https://www.branshes.jp/wpapp/blog/blog_tag/kayoko-nishida/

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