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仲直りのススメと仲直りの方法~ママに届けたいメッセージvol.32~

【ママに届けたいメッセージ】

可愛い我が子。
誰だってガミガミ怒りたくなんかない。
出来ることなら
いつもニコニコ笑ってるママでいたい。
優しい声かけがしたい。
余裕を持った対応がしたい。
だって どんな時だって我が子のことが何よりも大切なのに。。。。
と思っているママはたくさんいるはず。

でも、
イライラしちゃうことだってある。
余裕がない時だって、もちろんある。
八つ当たりしちゃうことだって、ある。
こっちが泣きたいわー!って言いたくなるようなこともある。

ママだって人間。
女神でもなければ菩薩でもない。

「イライラする前に深呼吸して落ち着く」
とか
「怒りそうになったら、子どものいない別室に逃げこむ!」
とか
そんなの自分に通用しないくらい
気持ちに余裕がない時もある。
思わず感情的に怒ってしまうこともある。

そんなときは、
ありのままのママの気持ちを子どもに伝える。
正直に。

子どもが何も悪くない場合
「ごめんね、ママ、○○でイライラしちゃってた。
あなたは悪くないよ、ごめんね。」

子どもを叱るつもりが途中からヒートアップ
「ごめんね、ママ怒りすぎちゃったね。
○○だったから怒ったの。
今度からは気を付けようね」

最後に
「はい、いつもの仲直りね!」
と抱きしめて怒った時間を終わりにする。

子どもは早くママの笑顔が見たいのです☆

感情的に怒ってしまったあとは、
自分の気持ちが落ち着いてから
「仲直り」をするようにしてみます。
気持ちが落ち着くまでは
あえて他のことをして気持ちを切り替えたり
他の部屋(トイレとか)で時間潰したりして
子どもと距離を取ります。

そうしてると
心配した子どもたちが
ちょっとずつチラチラっと様子を見にくる。

まるでダルマさんが転んだみたいに
少しずつ
少しずつ。

視界に入るようにわざと目の前をさっと横切ったり、
急に見えるところでおもちゃのお片づけ始めたりなんかして。
様子をうかがいながら一歩一歩距離を詰めてくる。

そして
ママのところまで辿り着いて目が合うと
「ごめんなさい」って謝ってきたり
わざとおどけたことしてママを笑わそうとしたり。
ニカーっと笑いながら顔を覗き込んできたり。

覗きこんで笑いかける女の子

で、その時に思うのです。
ああ。
ママに笑顔に戻ってほしいんだな。
ママに笑ってほしいんだな。
ママに怒られて不安なんだろうなぁ
って。

そう思うと
子どもにあんな怒り方した自分が情けなくなってきて
いつまでも怒ってたらダメだ
いつまでも不安にさせちゃダメだ
と思えてきて
「仲直り」の作業を開始するわけです。

子どもが仲直りのキッカケを作ってくれるんですよね。

①子どもと関係ないことでママが勝手にイライラしていて
それが子どもがした些細なことで誘発されて「怒って」しまった場合
(平たく言えば八つ当たり)

②子どもがいけないことをしたので「叱る」つもりが
途中からヒートアップしてしまい
必要以上に「怒って」しまった場合

の2つが多いかなと思いますが
そのどちらの場合も
自分が「叱る」ではなく「怒って」しまったことは
気持ちが落ち着いてくれば自覚が出来るので
このとき意識することはママも素直になることだと思うのです。

大人もちゃんと素直になること。
「ごめんなさい」をする時に親のプライドはいらないですよね。

この世に生まれて数年とママ歴たかだか数年の
1対1の未熟な人間同士の話し合いです。

そして仲直りの時は
子どもをひざに乗せるか抱っこするか
とにかく抱きしめて「ごめんね」をするのです。
話し合いをする時は目を見て。
抱きしめて触れ合ってする仲直りの方が気持ちが伝わる気がするし
お互い落ち着くはずです。

ママはなんで叱ったのか、
感情的に「怒って」しまった時は
ママはなんで怒ってしまったのか反省会をし
きちんと話し合いをして
仲直りが出来たら
最後に
「はい!じゃあもう仲直りね」
と言ってぎゅーっと抱きしめて
怒ってしまった時間
叱った時間をスッパリ終わり。

特に「怒って」しまった時は、後悔と自己嫌悪の渦。
仲直りをすることで
その負の気持ちをいつまでもズルズル引きずらないように
気をつける。

なぜなら
子どもは早くママの笑顔が見たいと思っているから。

ママに
早く笑ってほしいと思ってるからです。

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※LICOさんのご了承のもと、ブランシェス編集部にて編集させていただいております。
出典元:LICOさんの公式ブログ
「子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法」
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