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福島県南相馬で“イオン心をつなぐプロジェクト”東日本大震災復興支援ボランティアに参加しました

ブランシェスではイオングループとして、“イオン心をつなぐプロジェクト”東日本大震災復興支援ボランティアに参加。
2012年から開始されたボランティア活動は、10年間継続して行なわれる予定です。

今回、2016年9月7日~9月9日の2泊3日で、弊社ゾーンマネージャーOが、今回で2回目となるボランティアに参加して参りましたのでご報告致します。

 

1回目は2014年11月に参加

お手伝い風景
震災前に生業とされていた養豚場を再開させるため、1000頭もの豚の寝床として使用されていた籾殻を新しいものに入れ替える籾殻廃棄のお手伝いでした。

震災後、何年も放置され湿気をたっぷり含んだ籾殻はすごく重く重労働。

さて、今回2回目の活動のレポートです

以下、Oの報告です。

2016年9月7日から2回目の福島ボランティアに行ってきました。
28名のイオンピープル
今回は全員で28名のイオンピープルの方々が参加されていました。

ブランシェスからは1人参加でしたが沢山の新しい出会いがありました。
普段会う事のないグループ各社の方々や地元の方、語り部さんのお話など、今回も貴重な時間を過ごさせていただきました。

東日本大震災から5年、
今回は福島県南相馬市小高地区、原発の避難指示解除地区の一軒家のお庭の家の周りの草刈りを行いました。

人が住まない家は外観は壊れてなくても、家の中はネズミやイタチなどに荒らされて、住めない状態です。
福島の人が住めない家
放射線が高く家に住めない大きな住宅街、車から降りてもいけない区域など、同じ日本なのにこんなにも違う現実がある事をもう一度、実感させられました。

養豚場

放射線と向き合う生活、賑やかな大家族がバラバラになって暮らす生活、現地の方が“皆さんが普通の生活がどんなに幸せか感じて欲しいそれだけだ”と、おっしゃっていました。
自分の目で見て、様々な情報を得る事が出来てとても良い機会になりました。

 

最後に

夕日
来月10月は、本部スタッフ7名がこのボランティアに参加の予定です。

また、被災地の今をしっかりとこの目で見て聞いて体感してまいります。

そして決して風化させないよう、ブランシェスとしてできる事を今後も継続してまいります。

このブログでまた報告の続編として紹介致しますね。

 


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