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「子育てこうあるべき」に縛られないでいい 〜ママに届けたいメッセージ  Vol.226~

キッチンのママと子ども

子どもは可愛いし、
子育ては楽しい。

でもなぜか、ママはいつも
子どもに対してイライラしたり怒ったり。

それは、子育てはこうあるべき
子どもはこう育つべきという
ママの理想像があって、
そこから少しだけ外れてしまったら
必死に戻そうとするママの責任があるから。

でも、その理想は、
本当にそうあるべき姿なのか。

「子どものためを思って」と親は言う。
でも、実は、それは子どものためではなく
親のためだったりする。
「ダメな親」「子育てできていない」「母親失格」と思われないように。

子どもが親の理想通りに育たないのは、親のせいではない。
なぜなら、子どもは親とは全くの別人格で
子どもには子どもの生きる道があるから。

「こうあるべき」という考えを取り除き、
ありのままの子どもを見つめてみよう。

きっとそこに怒りの感情は生まれてこない。

ありのままの子どもを受け入れることができたら
イライラもしないし、ガミガミ言うこともなくなるはず。

自分の子どもはこうあるべき、と考えると
今そうなっていない、だから改善しなきゃと思ってしまうけれど、
「まぁ、いっか」
「そうなのね~」
と、今を受け入れれば
子育てはぐっと楽しくなる。

子育てはこうあるべき、
ママはこうあるべき
という考えを一度忘れ、
子どもに向き合ってみよう。

きっと、体から力をスーッと抜けて、
幸せを感じる子育てに出会えるはず。


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