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生まれた時には備わっている「助け合いの心」を上手に育む方法~ママに届けたいメッセージ vol.77~

寝転がって輪になる家族

三つ子の魂百まで!

人格形成は、
家庭環境や親の接し方、生活環境によって育まれるもの。

でも、
「お互い様」のこころはある程度、生まれつき備わっているんです。

赤ちゃんが、食べ物を「はーい、どうぞ~」
って、差し出しているのを見かけませんか?

これは、自発的な「あげる」という行為。
「あげる-もらう」という「助け合い」の気持ちに繋がる大事な要素。

なので、
この気持ちに気づいたら、
しっかりと受け取って欲しい。

周りが受け取ってあげないと、
「あげる-もらう」のサイクルが樹立しなくなってしまう。

「あげる」行為が宙ぶらりんになり、
「お互い様」のこころが上手に育まれないのです。

子どもは、まだ自分でできないことをやりたがる。
そして、親(大人)を助けようとしたりもする。

これは、「思いやり」に「積極性」も育まれる大事な行動。
生まれつき、「思いやり」は備わっている。

でも、
相手にそれを受け取ってもらえないと、芽が摘まれ、眠ってしまう。

これは生きる上で、とてももったいないこと。
その育みは、「自分の原点」にもなるはず。

それが生きる軸になったり、
いざという時の助けになるのかもしれません。

「助け合い」の芽を摘まないように、

優しい心を閉じ込めてしまわないように、

しっかりと受け止めてあげたいですね!


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