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子どもの話を聞くときのコツは? ~ママに届けたいメッセージ Vol.401~

子どもは親の都合などお構いナシに
話しかけてきますよね。

「ママ、聞いて!あのね!!」
と言われたとき、
まずは、子どもと向き合いましょう。

その上で、もしもどうしても手が離せないのであれば
「今、大切な〇〇をしているから、終わるまで〇分だけ待ってね」
と伝えましょう。

でも、多くの場合、
子どもが話したいのはその瞬間です。

できるだけ、その一瞬の子どもの感情を
逃さないようにしたいものです。

そして、子どもの話を聞くときは、
“女優”になりましょう。
「そうなのー!?」
「それでどうなったの?!」
少し大げさなくらいで大丈夫。
声のトーンはいつもより少し高めに。

時には、子どもが話している内容が
よく分からないなということもあります。
そんなときは、
子どもの言った言葉を繰り返す
オウム返しをしましょう。

子どもにはとって、
ママが自分の話を聞いてくれるということは
とても重要なこと。

聞いてもらえるだけで
自己肯定感も上がります。

「ママ、ママ、聞いて、聞いてー!」
などと言ってくれるのも
あと何年続くか分かりません。

今しかないママの特権だと思って、
大切にしましょう。