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イヤイヤ期の子どもと接するには 〜ママに届けたいメッセージ  Vol.261〜

泣いてる男の子とママ

「これはイヤ」「それは違う」
イヤイヤ期の子どもは、
理由もなく嫌だと言ったり
号泣したりするもの。

そんなとき、
「もう、どうすればいいのよ!」
「何が不満なの?!」
と、ママのイライラが募るばかりです。

子どもに対して、
「何が嫌なの?!」
「泣かないで話して」
と、真っ向から問いただそうとしてはいませんか?

イヤイヤ期の子どもは、
何か特定なものやことに対して
嫌だと言っていないケースも少なくありません。

なんとなく、
ただただ泣きたくて
叫びたくて
ママに構ってほしくて。

そんなときは
子どもに“尋ねる”のではなく、
「そうだね」
「何だか嫌なのね」
と言ってあげるだけでいいのです。

子どもの“イヤイヤ”をどうにか解決しようと
ママは頑張ります。
でも、頑張っても報われないと感じてしまうと
子育ては辛く感じてしまいます。

「そんなこともある!」
と、大らかな気持ちで
子どもと接してみましょう。

それでも、
時間がないとき、
余裕がないときは、
更にイライラしてしまいます。

そんなときは、
大きく深呼吸。
目を閉じて
落ち着いて、
そして、
子どもをギュッと抱きしめましょう。

背中をトントンしながら、
「そうだね」
「頑張ったね」
「いい子だね」
と、話してみましょう。

しばらくすると、
子どもの気持ちも落ち着いてくるはず。

時間が解決してくれることもあるのを
覚えておきましょう。