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「ちょうどいい」子~ママに届けたいメッセージvol.21~

0327

【ママに届けたいメッセージ】

「お利口ねー」
「いい子ねー」

って声をかけると

「おりこう やだー!」
「いいこ やだー!」

と言ったりすることもあるのが子ども。

「いい子」って誉められて嬉しそうに
にこにこしている時もあれば
急に「いい子」って言われるのが
どうしても嫌な時もあるらしく。
その違いが分からず対応が難しい。笑

かと言って

「あらあら、いい子嫌かー!
じゃあいい子ないないしちゃおうか(*^^*)?」
って言うと

「いい子じゃない、ややー!」
と涙流しながら大泣き!

なので「ちょうどいい」子
が一番落ち着くのかも 笑

盗んだバイク。。。じゃなくて
盗んだ三輪車で走り出すような
そんな複雑なお年頃 笑

まさに女心と秋の空。
言うことがコロコロ変わるからおもしろい。
その都度いかに子どもの気持ちを切り替えさせられるかが
腕の見せ所。

子どもが抱っこして欲しい時に
料理していたりトイレに行こうとしてると

つい
「いい子だから待っててねー!」とか
「〇〇出来るなんてお利口さんねー!」
って言っちゃいますよね。

「いい子」=待たなきゃいけない、我慢しなきゃいけない

って思ってるのかもしれません。
それでいい子って言われるのが嫌になるのかも。

「いい子」でいるのも楽じゃないのよ!
簡単に「いい子」って言わないで!
って言ってるみたい。

親の都合とかペースで押さえつけたくないもの。
なるべく根気よく説明したり話して
納得してもらうようにしたいけど、
本人が機嫌悪いときなんかは首を縦にふらす時間は
やっぱりかかります

ママに余裕がないとダメなので
子どもと向き合うときに心に余裕があるって
本当に大事なことだと思うのです。

それを常にキープするのが難しいですよね。
子育てしていると自分の精神的未熟さを痛感させられます。

そして自分が情けなくて子どもを抱き締めながら
一緒に泣くこともあるはずです。

それでも
あんな小さい体と頭で一生懸命考えているんだなー
頑張って伝えようとしているんだなーって改めて気付かされ、
それとともに
こっちの使う言葉とか子どもの心に
どんな風に伝わってるのかなって
心配にもなったりするものです。

毎日毎日気付きと学びの連続ですよね。

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◆Ameba 公式トップブロガー LICOさんの「魔法の育児法」をご紹介します。
※LICOさんのご了承のもと、ブランシェス編集部にて編集させていただいております。
出典元:LICOさんの公式ブログ
「子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法」
http://ameblo.jp/licolily/entry-11910341922.html


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