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見守って自立心を育てよう ~ママに届けたいメッセージvol.17~

0227

【ママに届けたいメッセージ】

2歳過ぎると出てくる自己主張、
ママっ子場合、
家事などをしていても割って入ってきて
ママ抱っこー!抱っこー(泣)!!
となることも多いですよね。

イヤイヤスイッチが入ってしまって抱っこ拒否!な愚図りの場合は
どうしたらいいのか。
と悩まれている方も多いと思います。

その時期は、
「親が決めたことに従いたくない!」
「全部自分でやってみたい!」
という
小さいながらの自立心の芽生えがはじまるとき。

ママとしては、物事をスムーズに進めたいから
何かと先回りしてやってしまいがちだけど、
我慢が必要になる時期なのかもしれません。

「お菓子や洋服など
子どもの期待通りのものじゃないときに
イヤイヤ発動しやすい」

ということがあれば、(少々めんどくさいかもしれませんが)

お菓子を3種類ほど用意
洋服を2種類以上準備してみましょう。

そして子どもに

「今日のおやつはこれよ。」
「今日はこれ着てね。」

ではなく

「今日はどれが食べたい?」
「今日はどれが着たい?」と

選ぶ『選択肢』を与えてあげて
『決定権』を子どもに持たせてあげてください!

子どもに関わること(洋服、くつ、下着、髪型、
持っていくおもちゃ、お菓子などなど)は
すべて決定権を子どもに丸投げしてみましょう。

早々から子どもに選択肢を与えて
「自分で選ぶ」
「自分で決めさせる」ようにしてみるのが効果的。

そうすると本人も
「自分で選んだ」ということで達成感や満足感を得られるので
ぐずることが少なくなります!

でもその時気をつけることは
「子どもが決めたことにダメ出ししない」
「子どもが自分で選んだことを認めて、誉める」
ことです(*^^*)

あまりにも。。。、な時は
「これより、こっちの方がいいんじゃないー?」
とやんわり誘導してみます。

それでも
「いや!これがいい!」
の時は
その子どもが決めたことを尊重しましょう。

トンチンカンなコーディネートがいっぱいになったとしても、
「いいじゃん、にあうー♡」とか
「さすが!選ぶの上手ねー♡お姉さんみたい♡」とか

お菓子だったら
「美味しい?こっち選んで正解だったねー(*^^*)よかったねー♡」とか

とにかく誉めてあげて
子どもの「自分で選んだ」ということを肯定して
満足感をあおってあげましょう。

本人はそれで満足なんですよね(*^^*)

およそ2歳くらいまでは
ママの好みの洋服で着飾ったりできて
子ども本人もされるがままで
ある意味着せ替え人形のような時期ですし

そしてママも
ママが決めてしまった方が物事スムーズに進む気がして
何かと先回りしてやってしまいがち。

でも
自我が芽生え始めてからは
親に何でも決められることを嫌がる時期なので

ママが子どもの意見をきちんと尊重することで
ママに対する不満や対抗心のようなものも
徐々に和らいでくると思います。

さらにいいことに
自分で自分の準備を進んでするようになってくれるので
1人でお出かけ前の準備(服を選ぶ、着る、パジャマを畳む、
玄関で靴を履いて待つ)を、できるようになります!

そうなるとこちらも自分の準備に集中できるので
スムーズにお出かけできるようになるのです。

うまくその「やりたい!」の気持ちを満たしてあげることができたら

自分で選んで決める楽しさから
自立心がどんどん育って

のちのち1人でお出かけ準備を進んで出来るようになると思います!

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◆Ameba 公式トップブロガー LICOさんの「魔法の育児法」をご紹介します。
※LICOさんのご了承のもと、ブランシェス編集部にて編集させていただいております。
出典元:LICOさんの公式ブログ
「子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法」
http://ameblo.jp/licolily/entry-11931982264.html


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