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お手伝いしてくれたら、失敗しても「ありがとう!助かったよ」と伝える理由 〜ママに届けたいメッセージ vol.160〜

ママのお手伝いをする女の子

子どもはいつも、大好きなママのために、いいことをしたいと思っています。
ママが喜ぶことがしたい。
ママのニコニコ顔が見たい。
ママに褒められたい。

料理していると横に立ち、野菜洗いを手伝ってくれる。
でも気付くと床は水浸し……

食事の後、食べた食器をキッチンまで持ってきてくれる。
でも途中でお皿をひっくり返してあら大変……

洗濯物をたたんでくれている。
でもたたみ方はぐちゃぐちゃで、たたみ直し……

そんなとき、「もうやらなくていいよー!!」って言いたくなります。
忙しいとき、心に余裕がないとき、「お願い! 何もしないで!」と言いたくなります。

でも、子どもは、ママに喜んでもらいたくて一生懸命。

だってママの笑顔が見たいから。
ママの「ありがとう」が聞きたいから。

子どもがママのために何かしたいと思ってくれるのはとても幸せなこと。
失敗もして、今はママの仕事が2倍になるかもしれないけれど、
きっと将来は、ママの仕事は2分の1になるはず。

だから、子どもがママのためにいいことをしたいと思ってお手伝いなどをしてくれたときは、
「ありがとう」と笑顔で言いましょう。
そして、「助かったよ! またお願いね!」と言ってみましょう。

たとえ今回は失敗しても、そこから学んで、次は大成功を収めるはずです。


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