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ママを信じる幼い心を守るため、ママの心を維持するためにできること 〜ママに届けたいメッセージ vol.134~

ママに抱っこしてもらってる女の子

 

常に大らかで、大きな心で接してあげたい。
包容力のある存在でいたい。

母親なら、誰しもが思うはず。

とは言っても、
ちょっとしたことも気に障る日もあれば、
子どもの言動に憤りを感じることもある。

母親だってひとりの人間だもの。

普段はこんなことで怒らないのに、と思うことでも、

うっかり怒鳴ってしまったり、
きついものの言い方をしてしまって、八つ当たりになってしまった。

なんて、経験を持っているはず。

自分では、つい「うっかり」「何気なく」発した言葉。

でも、実は、
子供が大人になるまで引きずり続けてしまうなんてことがある。

小さい頃に、母親が何気なく言った一言が
ずっと忘れられないなんて経験ありませんか?

何気ない一言が、
コンプレックスになっているという人も少なくない。

だからこそ、
我が子には、そんな思いをさせないために、
子どもに絶対言わない「言葉」を選んでおくといいかもしれない。

「そんな子は家にはいない。うちの子じゃないから出て行きなさい!」

しつけの一環のような一言。

でも、言われた子供としては深く傷つく、とても悲しい言葉。

だって、子どもにとって家族が全て。
お母さんは、絶対的存在。

「自分の居場所がなくなる」という恐怖が芽生える。
「ママに見放される」という恐ろしい感情が生まれる。

感情的になるとつい言ってはいけない言葉が出てしまうことがある。

私たちは、人間だから。

でも、
これだけは絶対に言わないと決めておくのはとっても大事。

もし言い放ってしまっても、
自分で決めた領域を出てしまったと、
反省することができる。

次、同じ後悔をしないように、
自分を保っていくためにも、

どんな言葉をかけて解決すれば良いのか、
日ごろからしっかり考えていきたい。

子どもは、ママの言葉は正しいし、間違いないと信じている。

そして、
ママが偉大過ぎて、ママを尊敬している。

ママを信じる幼い心を守るためにも、
ママの心を維持するためにも、
言ってはいけない「ことば」を考えておく必要がありそうですね!


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