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「いじめ」と「いたずら」の違いは? ママとして伝えられること〜ママに届けたいメッセージ vol.123~

落ち込む子ども

新聞やテレビ等で流れる悲しいニュース。

そう、
「いじめ」問題。

たくさんのニュースを聞いて、
心が苦しくなって悲しい気持ちを抱いている人も多いはず。

でも、「ちょっといたずらしただけだったのに。」
といじめをしている意識がない子どもも、もしかしたら多いのかもしれない。

では、
「いじめ」と「いたずら」の違いはなんだろう?

もしかすると、
小さい子どもには、その違いがわからないかも?

いたずらって楽しいなという気持ちだけが先行して、
相手にとっては意地悪に感じさせてしまっていることに
気づけていないかも。

「いじめ」は「いじめられた」とされた方が感じたときに生じる。
「いたずら」のつもりでやったことでも相手がそう取れば、
それは立派な「いじめ」となるんですよね。

何気なくやったこと、
何気ない一言、

でも相手によっては「ひどい一言」の場合もある。

ただ、それを小さいうちに理解するのはとても難しい。

だからこそ、
言った方は気が付いていない場合が多い。

そのすれ違いが、受けた方は「傷」として残る。

人を傷つけてしまった。
人に傷つけられた。

という経験は誰もが持っているはず。

誰もが加害者であり、
被害者になってしまう。

でも、
言ったあと、
やってしまった後に、

後悔したり、
反省したり、
謝ったり、

できるようになるまでには、
長い人生経験が必要になる。

だから、
ある程度までは、
それを親が伝えてあげないといけない。

何気ない一言で我が子が相手を傷つけていたと気づいたら、
ママとして何を伝えればいいだろう。

相手の立場になって考えさせてみる。
状況をちゃんと理解させる。

それから、
きちんと相手に「あやまる」。
これにつきる。

街を見渡すと、

耳にイヤフォン、
目に携帯、

などまわりをシャットアウトする姿勢が目立つ。

自分の世界に入り込んでいて、
周りを見る習慣がなくなって、
自分のことしか考えない環境が多くなっている印象。

だからこそ、
まだ親の目が届くうちに、
しっかりと伝えられることは伝えたい。

「にんげん」を「人間」と書くように、
人はひととひとの間で生きていて、
人と人が支えながら生きている。

そんな人付き合いの中で、
人間は、失敗をし経験していきながら成長していく動物。

だからこそ、
多くの「気付き」がある。

たった三人集まれば、一つの社会となる。
子どもの世界も同じことが言えるはず。

人との交わりの中で「言葉」を通じて、
自分が「気が付く」ことで成長できる。

気付きはみんなで伝え合って、
支えあっていかなけばならない。

尊重し合える温かい社会になって欲しい!

未来を担う子どもたちに、
今伝えられることを伝えていこう!


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