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上の子を上手にフォローしたい! そんな時の接し方のヒント 〜ママに届けたいメッセージ vol.122~

ソファにすわる子ども

上の子の心をフォローしたい。
下の子より上の子を気にかけてあげたい。
ケンカしてたら上の子の味方になってあげたい。
上の子の寂しさを軽くしてあげたい。

頭では分かっているけど出来ないことが多くて苦しい。
下の子に優しく出来ない上の子に怒り過ぎてしまう。
しっかりしていない上の子にイライラしてしまう。

どうしてだろう。
と悩むこと、ありませんか?

もしかしたら、
これまでの経験が知らず知らずのうちにそうさせているのかもしれません。

小さい頃からずっとずっと

「下の子になんで優しくできないの?優しくしなさい。」
「お姉ちゃんでしょ」

と言われてきませんでしたか?

自分が悪くないのに、妹や弟がかばわれて怒られた記憶。
良く言われた口グセ。

そんな幼い頃に言われたことが、
頭の中に残っている。

だから、

下の子に優しくできない上の子を見ていると、

「下の子に優しくしないと周りの人にやさしくしてもらえないよ!」

なんて言ってしまう。

人間は、
自分が経験したことを基本に、
物事を考える癖がある。

経験は必要だし、経験しないとわからないこともたくさんある。
でも、それがルールになってしまってはいけない。

だって、世界はもっともっと広いから。
自分のものさしだけがすべてではないから。

お姉ちゃんだからっていっぱい我慢していたな。
甘えてはいけないと思っていたな。
妹や弟より大切にされていない様に感じて辛かったな。

幼かったころの我慢、頑張った記憶。

これらが今も心の奥に残っている。

目の前の子どもにイライラしたり怒り過ぎるのは、
過去の記憶が原因の1つとして考えられる。

自分の心が反応してしまう。

だから、

自分の心は、どんなことを不安に思っているのだろう?

小さかった時、どんなことを言われてきたんだっけ?

と、自分の心を見つめて欲しい。

そうすると、
子どもへの反応も変わってくるはずだから!

自分のものさしで伝えてしまう前に、
心に手を当てて、
自分に寄り添ってあげてくださいね!

きっと、
上の子への接し方のヒントを掴めるはずですよ!


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