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熊本被災地の小学校、避難所および今だテント泊、車中泊の子どもたちとママに衣料を届けました

ブランシェス衣料寄付

熊本大震災から100日が経過しましたが、甚大な被害を受けた熊本県益城町では、いまだに家の中の物を取りだせない家屋、阿蘇大橋の崩落で町まで遠くなっている状態だそうです。

そんななか、買い物に行けない、また他にいろいろと費用がかかるため洋服まで手が回らないと、洋服に困っている子どもたちがたくさん居ると伺いました。

 

ブランシェスとして出来る支援は、子どもたちやママに服を届けること

ブランシェス衣料寄付

7月上旬に子供服、ママ服412点を「なないろネットワーク熊本」を通じて、益城町の小学校、避難所および今だテント泊、車中泊を強いられている子どもたちやママに届けさせていただきました。

branshesの服を着ている子ども

今回ご縁がありました「なないろネットワーク熊本」代表の神田みゆきさんは、熊本で中学校の教師をされている2歳児のママです。

現在、育児休暇中ですが、このボランティア団体を立ち上げ、被災地支援、子どもたちの支援や学習、「子ども食堂」等にもかかわられています。

神田さんも被災し、お子さまもおられる大変な中、寄付した衣料を必要な方のもとへ、バランスを見てたくさんの方に公平に届けていただいております。

branshesの服をきた親子

本当に感謝いたします。

団体の活動報告のみならず、現地の今を頻繁にFBページやブログで伝えてくれています。
今回、「なないろネットワーク」ブログに掲載して頂いております。

 

【最後に】ブランシェス店舗も被災しましたが、おかげさまで無事2店舗は営業再開できました

熊本被災
熊本県益城町では、犠牲者を追悼する慰霊祭が開かれました。

同町では、関連死の疑いがある人などを含めて81人が死亡、1人が行方不明のままだそうです。

家屋が崩れた様子、震災直後に撮られたものですが現在も変わっていません。
熊本震災被害
ブランシェス店舗も3店舗が被災し、最初に「ゆめタウン光の森店」が再開し、先日7月20日に「イオンモール熊本店」が無事リニューアルオープンする事ができました。
一番被害の大きかった、「ゆめタウンはません店」は、もう少し時間がかかりそうです。

震災は、決して他人事ではありません。
ブランシェスには、阪神淡路大震災、東日本大震災、そして今回の熊本地震を経験したスタッフもおります。

明日は、自分の住んでいる場所が被災地になるかもしれません。
熊本の一日でも早い復興を願い、助け合いの精神で今後もブランシェスにできる支援を、続けていければと思っています。

「なないろネットワーク熊本」では、まだまだ支援金が必要です。

ご賛同頂ける方はこちらへよろしくお願い致します。

◯なないろネットワーク支援金協力
支援金にご協力ください – なないろネットワーク熊本

◯ホームページ
なないろネットワーク熊本 – 子どもたちに、本当の意味での生きる力を養ってほしい

 


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