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疲れやすい夏にぴったりの「枝豆」。栄養や効果、おいしいものの選び方をご紹介

塩ゆでが美味しい枝豆が6月から旬を迎えます。
栄養や効果、それとおいしい枝豆の選び方をご紹介しますね♪

ザルの上の枝豆
枝豆とは未成熟な大豆を収穫したもの。
枝付きのまま扱われる事が多かったので「枝豆」と呼ばれるようになったそうです。
普通の大豆の枝豆以外にも、山形特産の「だだちゃ豆」や、関西の丹波地方特産の黒豆の枝豆もありますね。

枝豆畑

 

おいしい枝豆の選び方

枝豆は枝つきで売られているものが美味しいとされています。
枝に残っている葉や枝自体もが青く新鮮なもので、一枝にさやが沢山付いているものがいいです。
さやがふっくらとして、産毛も立っている、しっかり実が詰まっているものを選びましょう。

枝豆の房

 

枝豆の保存方法

新鮮なうちに茹でる事が大切ですが、すぐに茹でられないときは、乾燥しないように新聞紙にくるむか袋に入れて、冷蔵庫へ。
長く保存する場合は、少し固めに茹でたものを冷凍がオススメ。
食べる時は凍ったまま沸騰しているお湯でさっと茹でて、ザルにあげればOK!

 

枝豆の栄養素

枝豆は大豆なので、豆と野菜の両方の特徴を持った栄養価が高い野菜。
タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいます。

●ビタミンB1
ビタミンB1は消化液の分泌を促し糖質をエネルギーに変えるのを助け、スタミナ不足の解消に効果があると言われています。

●メチオニン
枝豆のタンパク質にあるメチオニンはビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助ける働きがあり、飲み過ぎや二日酔いを抑える働きがあるそう。
やっぱりお酒のおつまみにぴったりなんですね。

●オルニチン
オルニチンは美肌・若返りに効果的な成長ホルモンの分泌促進の役割を果たし、疲労回復機能が高いアミノ酸の一種。
だだちゃ豆には豊富と言われるシジミの数倍のオルニチンが含まれているそうです。

●カリウム
カリウムには、ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。
また、利尿作用もあるので、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的。

●鉄分
ほうれん草や小松菜よりも多くの鉄分を含んでいます。鉄分は悪性貧血の予防効果があり、不足気味になりやすい妊娠期にもオススメです。

枝付き枝豆は9月下旬ぐらいまでが旬。
お子さんとおいしい茹でたてを食べて下さいね!

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ママと子どもの食育レシピシリーズ


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