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日本茶とも合う! フライパンで簡単に作れる「抹茶ミルクミニ食パン」の作り方

お家で簡単に、フライパンで作れるパン!
お正月の食卓にもぴったりな抹茶のパンをご紹介します。

抹茶に含まれる茶カテキンは、体脂肪を効率よく燃焼させたり、女性に嬉しい美肌効果もあります。

今回は牛乳パック1台分を再利用した型を使って、日本茶と相性も良い、抹茶と牛乳を合わせた抹茶ミルクミニ食パンです。

 

抹茶ミルクミニ食パン

抹茶ミルクミニ食パン

 

<材料> 牛乳パック 1個分(フライパン27~28センチ)

強力粉       140g
薄力粉       60g
ドライイースト   4g
きび砂糖      12g
塩         2g
抹茶パウダー    3g
有塩バター     20g
牛乳        145g

<牛乳パック型の作り方>
・牛乳パックの口を開き、1面分をハサミで切り離す
・口の部分をパタンとたたんで、ホッチキスでとめる
・クッキングシートを敷いておく。
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<下準備>
牛乳は、電子レンジで600Wで50秒加熱しておく

パン生地の作業手順

1. ボウルに強力粉と薄力粉、手前にドライイースト、イーストの反対側に塩、真ん中に抹茶パウダーを入れる

2. ドライイーストに(強力粉と薄力粉)を少しかけて軽く混ぜて、全体に混ぜ合わせる

3. 真ん中にくぼみをあけてきび砂糖をいれて、砂糖の上に牛乳を半量をかけて砂糖を溶かす。砂糖が溶けたら残りの牛乳を入れて、全体にひとまとまりになるまで、混ぜ合わせる

4. 台の上に出し、バター少量を手につけて、2分捏ねる→バター全量をいれて5分捏ねる

5. 捏ねた生地をまとめて、10回台にたたきつけることで、生地の表面を滑らかに整えていきます

6. 丸め直しをして、ボウルに油を少量塗り、捏ねあがりの生地をのせて、サランラップをする

7. フライパンに水を200CCくらいいれて、6の捏ねあがりのボウルをいれて、弱火で1分加熱をして火を消して20分置いておく
練上がった生地をボウルに入れる

8. 約2倍の大きさになっていれば、OKです。
2倍の大きさになった生地

9. 4等分に切り分けて丸める
乾燥をしない様に、密封容器に布巾を置き、生地を置き蓋をして20分置いておく
密封容器に布巾を置き、生地を置き蓋をしたもの

10. 成形をする
・きれいな面を下にして、手で押さえてガス抜きをする
・丸め直しをする
・牛乳パックの型に、端から入れる

11. フライパンにクッキングペーパーをのせて、型をのせる

12. 蓋をして、弱火で1分加熱して火を消して、蓋をしたまま20分置いておく(仕上発酵)
弱火で1分加熱して火を消して、蓋をしたまま

13. 仕上発酵した目安になります。
山型に盛り上がった抹茶ミルク食パン

14.このあと、蓋をして弱火で底面12分・ひっくり返して弱火で8分加熱する。その後、蓋をあけて、側面3分ずつ焼く
焼き色がついた抹茶ミルク食パン

15.カットすると、こんな感じでふわふわです。
カットしてふわふわの抹茶ミルク食パン

成形は食パンを簡単に、丸めてのせるだけなので、簡単にできます。
是非、冬休みにお子様と、おうちでもフライパンで作れる食パンを作ってみてくださいね。

 

講師:尾下友佳子
パン教室emi-salon-kitchenオーナー

会社員時代に趣味としてパン作りを始め、パン作りの楽しさ・感動を誰かにお伝え出来ればという思いから、ABCクッキングスタジオ・新町パン工房・メープルキッチンにてパン作りや講師のノウハウを学ぶ。
その後、野菜や果物を使ったはちみつレシピなどを数多く試作作り・レシピを作成し、パン作りを極める。
2008年5月、大阪府堺市の自宅サロン「パン教室emi-salon-kitchen」をオープン。
子育て中のママが『野菜嫌いな子どもに、野菜を楽しみながら美味しくパンをたべさせてあげたい』という思いで、ママと子どもにフカフカ手づくりぱんの提案をしている。
フライパンで作れるパン作りも人気。
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【ホームページ】emi-salon-kitchen

【尾下友佳子の記事】
https://www.branshes.jp/wpapp/blog/blog_tag/yukako_oshita/

【ブランシェス「mama_koe」では、ママとお子様にやさしく簡単にできるお料理をご紹介しています】
ママと子どもの食育レシピシリーズ