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夏の疲労回復にもオススメ!「ぶどうのポークソテー」の作り方【ママと子どもの食育レシピNo.44】

夏の疲れを癒やすのが秋の食材。

今回は果物のぶどうに注目してみました。
ぶどう

ぶどうはぶどう糖なので太るのでは?と単純に思う方もいらっしゃると思いますが、とんでもない。
とっても栄養素の高い果物です。

ぶどうの糖質は直接エネルギーとして働く為、疲労回復の効果がとても速いという事です。

脳にも良いので集中力が切れてきた時などにも良いですね。

ポリフェノールの抗酸化作用で美容に良いのはもちろん、食物アレルギーの発症を防ぐ効果もあるらしいですよ。

 

バルサミコ酢=ぶどう酢!

今回はぶどうを使ったお料理を紹介します。
豚肉とぶどうです。

調味料はバルサミコ酢を使います。

バルサミコ酢=ぶどう酢なので味の変化が面白いですよ。

簡単なのに、ディナー気分になります。

普段の豚の生姜焼きをぶどうでアレンジする感覚です♪

 

「ぶどうのポークソテー」(2人分)

ぶどうのポークソテー

【材料】

ぶどう(巨峰) ・・・・ 8粒
豚肉ロース薄切り ・・・ 6枚(約180g)
しめじ ・・・・・・・・ 1/2パック
まい茸 ・・・・・・・・ 1/2パック
塩・こしょう ・・・・・ 少々
薄力粉 ・・・・・・・・ 適量
オリーブ油 ・・・・・・ 大さじ1
バルサミコ酢 ・・・・・ 大さじ2
バター ・・・・・・・・ 小さじ1
粒マスタード ・・・・・ 適宜

【作り方】

1.ぶどうは皮を剝き、半分に切る。種がある場合はこの時に除いておく。
皮を剥いたぶどう

2.豚肉に塩こしょうをし、薄力粉を軽くまぶす。しめじとまい茸は石付きを取り、小房に分けておく。
豚肉に塩コショウ

3.フライパンにオリーブ油を熱し、2の豚肉を入れて両面こんがりと強火で焼き、一旦取り出す。この時、肉に火が通ってなくても良い。
豚肉をフライパンへ

4.3のフライパンに②のしめじとまい茸を入れ、水を少々加えて蓋をして蒸し焼きにする。しんなりとしたら塩こしょうをし、お皿に盛る。
フタをしたフライパン

5.3のフライパンにバルサミコ酢を入れて2〜3分煮詰め、ぶどうと豚肉を戻し入れ、仕上げにバターを加えて全体に絡めて④のお皿に盛る。

バルサミコ酢を入れる バルサミコ酢とぶどう ぶどうのポークソテー完成

お好みで粒マスタードを添えてくださいね♪

 

最後に

夏休みが終わり、朝夕の気温も涼しく、日が落ちるのも早くなってきましたね。

海や川遊び・お祭りに花火大会と楽しいイベントが過ぎると、あの猛烈な暑さもあっという間に感じます。

そして、夏の終わりはなんだか寂しくなりますね。

夏の疲れを癒やすのが秋の食材を使った今回のメニュー。是非お試しください。

 

フードコーディネーター西田 佳代子
ホリオクッキングスクール「フードコーディネーター養成コース」を卒業後、レストランの店長として働く。
その後ホリオクッキングにて、料理撮影やお料理教室のアシスタントとして働き、現在は独立し、自宅で料理教室を主宰する傍ら、企業へのレシピ提供・商品開発・店舗プロデュースなど、フードコーディネーターとしても活躍中。又、農産物の加工食品の商品開発・販売なども手がけている。
特技は、美術大学出の、イラスト描き。写真の替りにイラストでの雰囲気の演出が可能!【お料理教室cotocoto】【西田佳代子の記事】
https://www.branshes.jp/wpapp/blog/blog_tag/kayoko-nishida/

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