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生のまま頂く「ゴーヤの胡麻和え」 シャキシャキ美味しく健康的【ママと子どもの食育レシピ】

ゴーヤの胡麻和え

残暑がまだまだ残る季節、夏バテしてませんか?
夏の疲れが出やすい時期には、晩夏の頃に旬をむかえる野菜を頂く事をおすすめします。

ご紹介したいお料理はゴーヤです。

ゴーヤ

ゴーヤは家庭菜園でも育てやすいので、自宅で栽培してます。
窓にネットを垂らし、ゴーヤの葉っぱがカーテンのように光を防いでくれるので、見た目も涼やかで癒やされますよね。
そんなゴーヤは栄養豊富なんですが、苦味が強い為、敬遠される方もいらっしゃると思います。

そこで、ゴーヤの下処理として塩や砂糖で揉んで置いておくとゴーヤから水分が出ます。
苦味の成分がその水分に流れると言われています。

なので、苦味が苦手な方は下処理をする事でとっても美味しく食べれるようになるかもしれません。

更にゴーヤと油は相性が良く、合わせると苦味も和らぎます。
また、旨味成分と合わせる事で更に美味しくなりますよね。

今回はゴーヤを生で頂きます。
薄く切ったゴーヤを塩と砂糖で下処理することでシャキシャキ美味しい健康的なおかずが一品出来ます。

作り置きも出来るのでおすすめです。

 

材料(ゴーヤ1本分)

ゴーヤ(小さめ) ・・・ 1本
塩 ・・・・・・・・・・ 小さじ1/2
砂糖 ・・・・・・・・・ 小さじ1/2

調味料A

砂糖 ・・・・・・・・・ 小さじ2
しょう油 ・・・・・・・ 小さじ2
白すりゴマ ・・・・・・ 大さじ1
生姜のみじん切り ・・・ 1片
ごま油 ・・・・・・・・ 小さじ2

 

作り方

1.ゴーヤは半分に切り、中の綿と種をスプーン等で除き、薄切りにし、ボウルに入れて塩と砂糖を加えて軽く混ぜ合わせて冷蔵庫で15分以上置いておく

ゴーヤをカットする

 

2.1のゴーヤから水気が出てきたら、手で絞り、水気をきる

ゴーヤを混ぜ合わせる

 

3.容器にAの調味料を合わせ、2のゴーヤを加えて良く混ぜ合わせる

ゴーヤと調味料

▼出来上がり
出来上がり

 

フードコーディネーター西田 佳代子
ホリオクッキングスクール「フードコーディネーター養成コース」を卒業後、レストランの店長として働く。
その後ホリオクッキングにて、料理撮影やお料理教室のアシスタントとして働き、現在は独立し、自宅で料理教室を主宰する傍ら、企業へのレシピ提供・商品開発・店舗プロデュースなど、フードコーディネーターとしても活躍中。又、農産物の加工食品の商品開発・販売なども手がけている。
特技は、美術大学出の、イラスト描き。写真の替りにイラストでの雰囲気の演出が可能!【お料理教室cotocoto】【西田佳代子の記事】
https://www.branshes.jp/wpapp/blog/blog_tag/kayoko-nishida/

【ブランシェス「mama_koe」では、ママとお子様にやさしく簡単にできるお料理をご紹介しています】
ママと子どもの食育レシピシリーズ


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