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世界の子どもの9人に1人が「児童労働者」。事実を知り、自分が出来ることからはじめよう!

児童労働

 

6月12日は「児童労働反対世界デー」です

いま、世界では9人に1人が学校に行けず、危険で有害な「児童労働」をしています。

政府や地域の援助が届かず、義務教育すら受けられない、家庭の事情で働かざるをえない。

中には危険な労働で命を落とす子どもまでいるんです。

 

私たちは児童労働とは無縁ではありません!

日本に住んでいると、児童労働はどこか遠い国の問題だと考えがち。

でも実際は、チョコレートの原料のカカオや、Tシャツの原料になるコットン(綿)をはじめ、コーヒーや紅茶、携帯電話などに使われるレアメタルなど海外から輸入されている物には、児童労働で作られたものは少なくありません。

このため、わたしたちは知らないうちに、児童労働で作られたものを使っているかも知れないのです。

 

世界の子ども達を児童労働から救うには?

では、どうしたら児童労働をなくす事ができるの?
フェアトレード認定商品など、子どもの権利が守られた製造過程であると認定を受けたものを購入したりするなど、私達消費者の意識を少し変えて行動してみるだけで、世界の子ども達を児童労働から救う事ができます。
フェアトレードとは?

 
子どもたちの未来を守るのは私たちの責任です。
世界の子どもたちを児童労働から守るためにできる事から始めてみませんか?

6月12日は「国際労働機関(ILO)」が定めた「児童労働反対世界デー(World Day against Child Labour)」です。児童労働の撤廃を目指して、毎年世界各地で様々な活動が展開されています。

ブランシェスは「ストップ!児童労働キャンペーン2016 レッドカードアクション」(5/5~7/5)に参加しています。

ブランシェス本社スタッフ
ブランシェスエリアマネージャー
▲本社スタッフおよびエリアマネージャー

そして、被災地宮城県東松島市の仮設のお母さんたちが一針一針手作りしているソックスモンキー“おのくん”ファミリーです(スタッフが里親となっています。)
おのくんファミリー

*レッドカードアクションとは?
児童労働の問題をより多くの人へ伝え、問題解決に向けた取り組みの必要性を訴え「児童労働をなくそう!」の意思表示をレッドカードを掲げることで表明するキャンペーンです。

このブログを見てくださっている方も、世界中の子どもたちが夢を追い続けられるように!“ストップ!児童労働!”に参加していただき、そして、カードをかかげるだけでなく、自分にできること行動にうつしてみませんか?

*「児童労働ネットワーク(CL-Net)」
http://cl-net.org/child-labour/
*「ストップ児童労働キャンペーン」
http://stopchildlabour.jp/2016/form/

 
ブランシェスでは、今後も子どもたちの笑顔に繋がる活動に参加してまいります。

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