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春を感じる「筍とホタテのアヒージョ」の作り方

筍とほたてのアヒージョ

春の訪れを感じさせてくれる筍。筍は、成長が速くすぐに竹になってしまうので、生の筍を楽しむことができるのは限られた期間のようです。

この記事では、時短のため、国産の水煮を使用しましたが、お時間ある方は、米ぬかを使って、生のたけのこでも挑戦してみてくださいね。

「筍とホタテのアヒージョ」の材料【2人前】

筍とホタテのアヒージョの材料
  • たけのこ(水煮) 120g
  • ホタテ 4つ|
  • タラの芽やカリフラワーなどのお好みの野菜 100g
  • アンチョビフィレ 2枚
  • 唐辛子 1本
  • にんにく 1かけ
  • イタリアンパセリ 少々 
  • オリーブオイル 適量
  • 白ワイン 10㏄
  • 塩胡椒 少々
  • フランスパン バケット スライス2枚程度

「筍とホタテのアヒージョ」の作り方

1.イタリアンパセリの枝を取り除き、にんにくとみじん切りにする。

パセリとニンニクのみじん切り

2.筍や野菜を食べやすい大きさに切っておく。

野菜を適当な大きさにカットした様子

3.イタリアンパセリ、にんにく、アンチョビ、唐辛子、大さじ1杯分のオリーブオイルを鍋で香りが立つまで火にかける。

イタリアンパセリ、にんにく、アンチョビ、唐辛子、大さじ1杯分のオリーブオイルを鍋で香りが立つまで火にかける

4.ホタテの両面に火を通す。

ホタテに火を通してる様子

5.筍や野菜を入れ、白ワインを入れたら、具材の半分程度がつかるくらいまでオリーブオイルを加えて、弱火にかける。

オリーブオイルを加えて、弱火にかける。

6.3分程度で火が通ったら、お好みで塩胡椒をし、味を調える。

7.軽く焼いたフランスパンなどを添えたら完成です。

筍とホタテのアヒージョ完成

ホタテやアンチョビからの塩味がでますので、仕上げの塩胡椒は味見をして加減をみながら加えてくださいね。

筍だけでなく、タラの芽やふきのとう、菜の花など、春の山菜とも楽しめます。

素材の出汁が染み出たオイルはパンにつけるだけでなく、パスタにアレンジするのもおすすめです。ぜひお試しください。

講師:辻亜耶

il sole Gao マネージャー3児の母。 2009年に東京都杉並区に親子カフェをopen。 2018年1月に東京都世田谷区にil sole Gaoとして移転。

長男の食物アレルギーをきっかけにアレルギー対応食を模索し、これまでにのべ1万人以上のアレルギー対応を行う。

同店シェフと共に企業へのレシピ提供や商品開発等に携わり、参加全員の食物アレルギーに配慮した料理教室の開催や出張料理等も行う。

東京都福祉保健財団 平成29年度東京子育て応援事業にて障害者施設と連携した食物アレルギー対応モデル店舗構築事業を行なったほか、現在は京セラの新規事業アイデアスタートアッププログラムから生まれた 食物アレルギー対応サービスmatoil(マトイル)のスタッフとしても活躍中。

辻亜耶

【イタリア料理店「iL Sole Gao」】Facebookページ

 

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