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ツナ缶で簡単!オイル要らずの「ツナとにんじんのきんぴら」の作り方【ママと子どもの食育レシピ No.39】

ツナと人参のきんぴら

年中いただける常備野菜の代表格、にんじん。
春から夏にかけて、「春夏にんじん」の旬を迎えます。

β-カロテンが豊富な旬のにんじんと、ツナ缶だけの簡単レシピ!

炒め油も要らず、味付けもツナ缶のうま味でOK。
とっても簡単に出来て、プラス1品におすすめの「ツナとにんじんのきんぴら」の作り方をご紹介します。

 

ツナ缶で簡単!オイル要らずの「ツナとにんじんのきんぴら」の作り方
【ママと子どもの食育レシピ No.39】

ツナと人参のきんぴら完成

ツナとにんじんのきんぴら【材料】

◯ツナ缶(オイル漬けのもの) ・・・・・ 1缶
◯にんじん ・・・・・・・・・・・・・・ 中1〜2本
◯塩(天然塩がおすすめ) ・・・・・・・ 小さじ1杯

 

ツナとにんじんのきんぴら【作り方】

 

1.にんじんを千切りに

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斜めに切ってから千切りにすると歯ごたえも良く、食感が均一になります。
早く調理したいときは、レンジで1分ほど温めておくと火の通りが早いです。

 

2.ツナ缶をフライパンへ

ツナ缶をフライパンへ人参と一緒に炒める
温めたフライパンにツナ缶を入れます。
炒め油はひかず、ツナ缶のオイルでOK!
すぐににんじんも入れます。

 

3.にんじんに火が通るまで炒める

フライパンで炒める
にんじんに火が通るまで炒めます。きんぴらなので柔らかくなるまで炒める必要はありません。
火が通れば塩をふり、味を整えます。
お好みでカレー粉やお気に入りのスパイスを少しかけても美味しいです。
冷蔵庫で数日持ちますので、常備菜として、お弁当のおかずにも重宝しますよ♪

 

【にんじん】
にんじんは、β-カロテンが豊富!
β-カロテンは体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。β-カロテンはにんじんの皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。
またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。全体的に赤みが濃く鮮やかで表皮がなめらかなものを選びましょう。また、茎の切り口の軸の部分が小さいもののほうが芯まで柔らかくておいしいです。
4-9月に出回る春夏にんじんは、収穫までが早いので軸の色が緑色のものが新鮮です。キューピーホームページより

【ブランシェス「mama_koe」では、ママとお子様にやさしく簡単にできるお料理をご紹介しています】
ママと子どもの食育レシピシリーズ


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