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サッパリと食られる「れんこんのうま味酢漬け」の作り方

まだまだ暑い日が続きますが、暦の上では秋ですね。秋に美味しい野菜の中でれんこんがあります。

れんこんは年中出回っていますが、旬は秋から冬です。ちょうど、9月から収穫が始まるらしいですよ。なので、9月に出回るれんこんは皮も薄く、白くて透き通るように綺麗なものが多いです。

今回は、夏の疲れが残る時でもサッパリと食べる事が出来るお料理を作ります。


野菜の酢漬けです。

酸っぱいイメージがあると思いますが、昆布とかつおのうま味がきいているのでお酢も角がとれてマイルドで食べやすいです。作り置きにもなるので、箸休めにこういう副菜があると品数も増えて充実しますよ。

れんこんのうま味酢漬け

【材料】 2〜3人分

材料
  • れんこん ・・・・・  約200g
  • にんじん ・・・・・  1/4本
  • みょうが ・・・・・ 3本
  • オクラ ・・・・・・ 3本(うま味酢)
  • 昆布水 ・・・・・・ 1・1/2
  • カップ酢 ・・・・・ 1/2カップ
  • 薄口しょうゆ ・・・ 1/2カップ
  • みりん ・・・・・・ 1/2カップ
  • かつお節 ・・・・・ ひとつまみ

【作り方】

① うま味酢を作る。鍋に水に20分以上漬けた昆布水(昆布は10cm四方くらい)と酢を入れてフツフツと沸いてきたら、薄口しょうゆ・みりん・かつお節を加えて煮立ったら火を止め、粗熱が取れるまでそのまま置いておく。冷めたら漉して保存容器に移す。

酢づくり

② れんこんとにんじんは皮を剥き、食べやすい大きさに切る。みょうがは縦4等分に切り、酢水に漬けておく。オクラはガクを剥き取る。

材料

③鍋に塩(分量外)適量を入れ、②のにんじん・れんこん・オクラの順に時間差で茹で、ザルに上げ、粗熱がとれるまで置いておく。
※オクラが大きい時は茹で上がってから半分に切る。



④①のうま味酢が入った容器に②のみょうがと③の茹でた野菜を入れ、しばらく置いて頂きます。

※野菜を茹でる時、オクラは火が入りやすいので、にんじんとれんこんが茹で上がる直前に入れるくらいが丁度良いです。
みょうがは茹でないので酢水に漬けてからそのまま、うま味酢へ入れて下さい。

この記事の著者 フードコーディネーター西田 佳代子 

ホリオクッキングスクール「フードコーディネーター養成コース」を卒業後、レストランの店長として働く。
その後ホリオクッキングにて、料理撮影やお料理教室のアシスタントとして働き、現在は独立し、自宅で料理教室を主宰する傍ら、企業へのレシピ提供・商品開発・店舗プロデュースなど、フードコーディネーターとしても活躍中。


また、農産物の加工食品の商品開発・販売なども手がけている。 特技は、美術大学出の、イラスト描き。写真の替りにイラストでの雰囲気の演出が可能!
【お料理教室cotocoto】

【西田佳代子の記事】
https://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/kayoko-nishida/

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