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栗かぼちゃがたっぷり! ハロウィンにもぴったり「パンプキンふわりブレッド」の作り方

卵を使わなくても、かぼちゃを加えることで、ふっわふわな味わい!

生クリームと栗かぼちゃをマッシュしたものを合わせると、かぼちゃの甘みがプラスされます。

栗かぼちゃはいろんな種類があるので、水分調整も必要になりますので、水を加えるときは少しずつ入れる様にしてくださいね。

お子様と一緒にハロウィンかぼちゃパンを作ってみましょう。

パンプキンふわりブレッド

パンプキンふわりブレッド

材料:パン生地8個分(フライパン28センチ2台分)

強力粉 ・・・・・・・ 200g
ドライイースト ・・・ 3g
きび砂糖 ・・・・・・ 20g
(おうちにあるお砂糖でも可)
塩 ・・・・・・・・・ 4g
生クリーム ・・・・・ 25g
かぼちゃ ・・・・・・ 100g
(マッシュしたもの)
有塩バター ・・・・・ 20g
水 ・・・・・・・・・ 80~90g
丸めるときや成形時に使う強力粉…適量
※材料は、グラム単位で表記していますが、きちんと計ることで、パン作りの成功の鍵となります。ここははずせないポイントですので、計ってくださいね。

下準備をしましょう

かぼちゃは140g分を皮を切り、ワタはスプーンで取り除き、ひとくち大の大きさに切り、耐熱皿にかぼちゃを入れて、電子レンジ600Wで3分半加熱をしてフォークなどで、柔らかくして100gにして器などに入れて、冷ましておく

柔らかくなったかぼちゃ


生クリームと水は一緒に混ぜ合わせておきましょう。

生クリーム

パンの作り方

  1. ボウルに強力粉、手前にドライイースト、イーストの反対側に塩を入れる
ボウルの中の小麦粉ほか

写真には、塩も一緒に入れていますが、最初に強力粉とドライイーストを混ぜてから、後で塩をいれてもOKなので、やりやすい方法でしてください。

2.塩がかからない様に、気をつけながら混ぜてから、塩も一緒にして全体に混ぜ合わせる

3.真ん中に、下準備のかぼちゃを入れる

下準備をしたかぼちゃを入れた

4.かぼちゃの上に砂糖を入れて軽く混ぜ、生クリームと水を合わせたものを少しずつ入れる

生クリームと水を加える

※水は栗かぼちゃの水分によって変わりますので、少しずつ調整しながらいれていきましょう

5.お砂糖を溶かした状態です。

お砂糖を溶かした状態

6.さらにぐるぐる混ぜると、こんな感じです

混ぜ合わさった状態

7.生地を台の上に出し、バターを入れて両手で交互に動かし、体重をかけて前後に押し出す感じで7分捏ねていきましょう。


8.捏ねた生地をまとめて、20~30回台に叩きつけることで、生地の表面を滑らかに整えていきます


9.軽く丸め直しをして、ボウルに油を少量塗り、捏ねあがりの生地をのせてラップをかけて、フライパンに水200ccを入れて、ボウルごとパン生地をのせて、ガスの場合は弱火で1分点火。すぐ消して20分おいておきましょう。

丸めてフライパンに入った生地

※IHの場合は、3の弱火で2分点火して、すぐ消して20分置く

10.1次発酵の目安は、約2倍の大きさになっておいればOK!

大きくなった生地

11.10の1次発酵した生地を分量外の強力粉を適量つけながら、8等分に丸めなおす。
生地を軽く握り、くるくると円を描くように丸めるといいですよ!

12.大きめのタッパーなどに、乾いた布巾を敷き、丸めた生地を置き、乾燥をしない様に気をつけましょう。そのまま15分休ませる

生地を休ませる

※タッパーなどがない方は、ラップをかけておきましょう

13.形を作ります
きれいな面を下にして、手で軽く押さえて分量外の強力粉を適量をつけて11と同じ要領で丸める

丸め直す

14.フライパンにクッキングシートを敷いて、丸めた生地をのせる

クッキングシートの上に並べられた生地

15.蓋をして、弱火で1分点火。すぐ消して20分置く(仕上発酵)

フライパンにふたをする

※IHの場合が弱火3で2分点火して、すぐ消して20分置く

16.仕上発酵の目安は、1.5倍の大きさになります

大きくなった生地

17.蓋をしたまま弱火で表面ガスの場合は8分、IHの場合は9分焼くと、さらに大きくなります

さらに大きくなった生地

18.17をひっくり返して、蓋をしたままガスの場合は8分、IHの場合は9分焼く
オーブンで焼く場合は、ガスオーブンなら170℃で10分・電気オーブンなら200℃で12分焼いていけば、オーブンパンも出来ます。
お試しくださいね!

パンプキンパン

ふわふわパンなので、トングなどでひっくり返さずに、軍手を使って裏返すと、ふんわりしたまま仕上げられます。
かぼちゃの水分もあり、かなり柔らかめの生地ですので、丸めるときは分量外のお粉を必ずつける様にしてくださいね。

ハロウィン用のピックなども100円均一で売ってありますので、焼きあがったら、お好きなピックを飾ってハロウィンパンをを演出してくださいね。

この記事を書いたのは、尾下友佳子さん

パン教室emi-salon-kitchenオーナー会社員時代に趣味としてパン作りを始め、パン作りの楽しさ・感動を誰かにお伝え出来ればという思いから、ABCクッキングスタジオ・新町パン工房・メープルキッチンにてパン作りや講師のノウハウを学ぶ。 その後、野菜や果物を使ったはちみつレシピなどを数多く試作作り・レシピを作成し、パン作りを極める。 2008年5月、大阪府堺市の自宅サロン「パン教室emi-salon-kitchen」をオープン。 子育て中のママが『野菜嫌いな子どもに、野菜を楽しみながら美味しくパンをたべさせてあげたい』という思いで、ママと子どもにフカフカ手づくりぱんの提案をしている。 フライパンで作れるパン作りも人気。

尾下さんの教室イメージ

【ホームページ】emi-salon-kitchen

【尾下友佳子の記事】 https://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/yukako_oshita/

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