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Mama Koe

秋のホクホクのさつまいもでふっわふわな味わい「おいもパン」の作り方

加熱しても栄養がたっぷりなさつまいも!
この時期、お芋ほりでたくさんあるさつまいもを使って、卵やバターをたっぷり入れたリッチな生地にさつまいも餡をいれて、軽いスティック状と丸めるだけの2種類の形が楽しめるスイーツパンです。

おいもパン

おいもパン

材料:パン生地8個分(フライパン28センチ2台分)


強力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・ 200g
ドライイースト ・・・・・・・・・・・ 4g
きび砂糖(おうちにあるお砂糖でも可) ・ 20g
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3g
スキムミルク ・・・・・・・・・・・・ 20g
有塩バター ・・・・・・・・・・・・・ 40g
全卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 40g
水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 100g

※材料は、グラム単位で表記していますが、きちんと計ることで、パン作りの成功の鍵となります。ここははずせないポイントですので、計ってくださいね。

下準備をしましょう

卵と水は一緒に混ぜ合わせておきましょう

混ぜ合わせた材料

フィリング:おいもあん材料

さつまいも(皮なし) ・・・・・・ 100g
きび砂糖 ・・・・・・・・・・・・ 30g
牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・ 60g
全卵 ・・・・・・・・・・・・・・ 27g

おいもあんの作り方

1.さつまいもは皮を厚めにむいて、100gを用意する。

ひとくち大に切って、30分ほど水にさらす

水にさらしたサツマイモ

2.①をキッチンタオルで水気を切り、耐熱ボウルに入れ、砂糖、牛乳を入れて混ぜ合わせる

牛乳を入れた様子

3.電子レンジ600Wで6分加熱をする

4.③の加熱したさつまいもをフォークなどでつぶして、卵を加えて混ぜ合わせる

弱火で1分混ぜたサツマイモ

5.フライパンに④を入れ弱火で1分混ぜて、固めに仕上げる

つぶしたサツマイモ

パンの作り方

1.ボウルに強力粉、手前にドライイースト、イーストの反対側に塩を入れる

パンの材料

写真には、塩も一緒に入れていますが、最初に強力粉とドライイーストを混ぜてから、後で塩をいれてもOKなので、やりやすい方法でしてください。

2.塩がかからない様に、気をつけながら混ぜてから、塩も一緒にして全体に混ぜ合わせる

3.真ん中に、砂糖を入れて軽く混ぜ、下準備の卵と水を合わせたもの入れ混ぜる

水と混ぜる様子

4.ひとまとまりになると、こんな感じです

混ぜ合わせる様子

5.生地を台の上に出し、バターを入れて両手で交互に動かし、体重をかけて前後に押し出す感じで7分捏ねていきましょう。

6.捏ねた生地をまとめて、10~20回台に叩きつけることで、生地の表面を滑らかに整えていきます

7.軽く丸め直しをして、ボウルに油を少量塗り、捏ねあがりの生地をのせてラップをかけて、フライパンに水200ccを入れて、ボウルごとパン生地をのせて、ガスの場合は弱火で1分点火。すぐ消して20分おいておきましょう。

丸めてフライパンに入れた様子

※IHの場合は、3の弱火で2分点火して、すぐ消して20分置く

8.1次発酵の目安は、約2倍の大きさになっておいればOK!

2倍に膨らんだ様子

9.8の1次発酵した生地を8等分に丸めなおす。

生地を軽く握り、くるくると円を描くように丸めるといいですよ!

10.大きめのタッパーなどに、乾いた布巾を敷き、丸めた生地を置き、乾燥をしない様に気をつけましょう。そのまま15分休ませる

丸め直す

※タッパーなどがない方は、ラップをかけておきましょう

11.形を作ります

【ツイスト】

・きれいな面を下にして、手で軽く押さえて、めん棒でだえん形に13センチ程伸ばす

めん棒で楕円形に

・おいもあんを写真の様に塗る

おいもあんを塗った様子

・下からくるくる巻き、15センチ程とじめを閉じて、15センチに伸ばし、閉じた方を縦に向ける

伸ばしたパン

・下側から包丁で切り込みをして、上1.5センチは切らない様に気をつける

切込みを入れた生地

・ツイストになる様にねじっていく

ツイストになった生地

【丸形】

・きれいな面を下にして、手で軽く押さえて、丸形に伸ばし丸めたおいも餡をのせる

おいもあんを乗せた生地

・上と下を重ねる

上下を重ねた生地

・左右を重ねる

さらに左右を重ねた生地

・茶巾絞りの要領で包んで、下に向けて丸めなおす

丸めた生地

12.フライパンにクッキングシートを敷いて、丸めた生地をのせる

ツイスト生地 フライパン
丸めた生地 フライパン

13.蓋をして、弱火で1分点火。すぐ消して20分置く(仕上発酵)

フライパンに蓋をする

※IHの場合が弱火3で2分点火して、すぐ消して20分置く

14.仕上発酵の目安は、1.5倍の大きさになります

膨らんだツイスト生地
膨らんだ丸の生地

15.蓋をしたまま弱火で表面ガスの場合は8分、IHの場合は9分焼くと、さらに大きくなります

さらに膨らんだツイスト生地
さらに膨らんだ丸めた生地

16.15を裏返して、ガスの場合は8分、IHの場合は9分焼く

焼き目の入ったツイスト生地
焼き目の入った丸の生地

オーブンで焼く場合は、ガスオーブンなら170℃で10分・電気オーブンなら200℃で12分焼いていけば、オーブンパンも出来ますので、お試しくださいね

この記事を書いたのは、尾下友佳子さん

パン教室emi-salon-kitchenオーナー会社員時代に趣味としてパン作りを始め、パン作りの楽しさ・感動を誰かにお伝え出来ればという思いから、ABCクッキングスタジオ・新町パン工房・メープルキッチンにてパン作りや講師のノウハウを学ぶ。 その後、野菜や果物を使ったはちみつレシピなどを数多く試作作り・レシピを作成し、パン作りを極める。 2008年5月、大阪府堺市の自宅サロン「パン教室emi-salon-kitchen」をオープン。 子育て中のママが『野菜嫌いな子どもに、野菜を楽しみながら美味しくパンをたべさせてあげたい』という思いで、ママと子どもにフカフカ手づくりぱんの提案をしている。 フライパンで作れるパン作りも人気。

尾下さんの教室イメージ

【ホームページ】emi-salon-kitchen

【尾下友佳子の記事】 https://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/yukako_oshita/

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