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子どもの「なぜ?」「どうして?」を大切に 〜ママに届けたいメッセージ  Vol.238~

水遊びをする子どもたち

子どもは小さなことにも
「なぜ?」「どうして?」
という疑問を抱くもの。

それは、彼らにとって、
毎日が新鮮で、毎日が発見の連続だから。

子どもの「なぜ?」に
親は答えを用意する必要はありません。

それよりも重要なのは、
子どもと一緒に考えるという姿勢を見せること。

「どうしてかしらねー」
「どうしてだと思う?」

そんな会話を繰り広げてみましょう。

大人にとっては当たり前に感じることでも、
子どもの「なぜ」の気持ちを大切にして、
一緒に考えてみよう
一緒に調べてみよう
と導くことで、
子どもの探求心が育まれます。

大人がすぐに答えを教えてしまっては、
自分で考え、答えを発見する楽しさを失ってしまいます。

不思議と思ったことを追究し、
五感を使って答えを導き出すその瞬間に、
喜びは生まれるのです。

子どもの好奇心を刺激して、
「なぜ」「どうして」がたくさん生まれる会話を心がけましょう。