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みんな同じでみんな違うということとは ~ママに届けたいメッセージ  Vol.327〜

多国籍な子どもたち

人は、住む環境、年齢、性別
その他、様々な状況下で生きていますが
命あるものとして、
同じ尊さ、価値を持って生まれてきました。

そんな意味においては、
私たちはみんな同じです。

とは言うものの、
私たちが皆
同じ考えを持っているわけでもなく、
同じことをしなければならないわけでもありません。

私たちは、
みんな同じである、と同時に、
みんな違うのです。

自分の子どもが他の子と違う、
というのも、当然。
また、子ども同士、意見が合わなくてぶつかっても不思議ではありません。

考え方、人種、性別、いろいろな点で
自分とは違う部分があるかもしれませんが、
その違いを受け入れられる思考を持つことが大切です。

子どもの意見を聞き、
「そういう考えもあるのね。ちなみにママはこう思うよ
ママの考えはどう思う?」
という会話のキャッチボールを行えば、
子どもは自然と、色々な意見や考えを受け入れるようになります。

そして、人と自分とは違ってもいいんだ、
ということ理解することで、
自分自身を認めることもできるのです。

我が子を他の子ども比べてしまいそうなときも、
ひとりひとりみんな違うのだ、
ということを今一度想像しましょう。

違うからこそ、世界が広がる!
そう考えると、人との違いを楽しめるはずです。