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子どもの可能性を伸ばすためにママができること ~ママに届けたいメッセージ  Vol.322〜

壁に落書きをする女の子

子どもにも、得意なこと、苦手なことがあります。
親としては、苦手なことは克服させてあげたいと思うし、
得意なことはどんどん伸ばしてあげたいと思うもの。

では、子どもの才能や可能性は
どうやって伸ばせば良いのでしょうか。

子どもが小さいうちは、
どんなことが得意なのか、
何に向いているのか、
分かりづらいかもしれません。
でも、「好きなこと」はあるはず。

飽きずにずっと図鑑を見ているとか、
電車の名前をたくさん憶えているとか、
泥だんごを作るのに夢中とか、
そんな、子どもの「好き」に注目しましょう。

好きなことを思いっきりさせてあげると
その中から子どもの可能性が見えてくるはず。

そして親は、好きなことに没頭する子どもに対して
「すごいね!」
「大発見!」
「面白い!」
と、ポジティブな言葉をかけて
子どもの知的好奇心を伸ばしてあげましょう。

大人にとってはくだらないと感じることや
普通じゃないと思うことも、
もしかすると子どものキラリと光る才能の芽かもしれません。

「親の私はこれが苦手だし」
とか、
「こんなことは無理なんじゃないかな」
とか、
思い込みはやめて、
子どもを信じてみましょう。

そうすることで、
子どもの可能性はどんどん広がるはずです。