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Mama Koe

ママが兄弟げんかに対応するには? ~ママに届けたいメッセージ  Vol.316〜

喧嘩中の兄弟

家でちょっと目を離すと始まる
兄弟げんか。

普段は仲の良い2人でも、
小さなきっかけからギャーギャーと言い争いを始めてしまうことも。

「やめなさい!」「どうしてけんかなんかするのよ!」
と、声をあげたくなりますが、
兄弟げんかは特別なことではなく、
どの家庭でも起こる、ごく普通のこと。
信頼し合えるお兄ちゃん、弟だからこそ、
嫌なことがあるとその気持ちを思いっきりぶつけるものです。

親としてもは、
一刻も早くけんかをやめさせたいと思いますが、
子ども達は、言いたいことは全部吐き出した方が
スッキリするものです。

では、どんなことに気を付けたら良いのでしょうか。
相手や物を傷付けない。
一方的に攻撃しない。
しつこく追い回さない。
どちらかが、「もうおしまい。ごめん」と言ったらやめる。
など、兄弟げんかのルールを決めておくと良いでしょう。

子ども達で解決できでば、じっと見守るのも親の役目。
でも、解決できそうにない場合は、
親の手助けも必要です。
そのとき、
「お兄ちゃんなんだから」
という言葉はNGです。

年上の子は、
とかく我慢を強いられます。
「なんで僕ばっかり怒られるの」
「お兄ちゃんになんかなりたくなかった」
なんて思うようになっては悲しいです。

兄弟げんかは、
どっちが正しい、どっちが間違っているという結論を急ぐよりも、
どうやったら解決できるのか考えてみたら?
と促す方うまくいきます。

もともとは、大好き同士の2人です。
時間が経てば、またいつものように楽しく遊ぶはず。

まずは、兄弟げんかはあっても問題ない!
という、大きな気持ちで、
子ども達の様子を見守ってみましょう。