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カラダを温め風邪予防にもなる、かぼちゃのポタージュの作り方【ママと子どもの食育レシピ】No.19

今回のテーマは風邪予防にもなるかぼちゃです。

かぼちゃは体を温める働きがあるため、冷え性の女性にとってもオススメです。
温かいスープにして飲むと保温効果がさらに高くなります。

また、かぼちゃに含まれるビタミンAとCが粘膜の抵抗力を高め、細菌感染を予防する効果があります。
体力がなく、貧血気味の人が常食とすれば、鉄分・カルシウム・ビタミンCなどの働きで、症状が改善されることが期待できますよ。

健康食材として栄養満点のかぼちゃを、お子さんにも、ママ、パパにもたくさん食べてもらいましょう!

 

まずは、かぼちゃの保存方法

かぼちゃまるごとの場合は、2ヶ月くらいは大丈夫です

まるごと置いておく場合は非常に保存性が高いので、なるべく涼しい風通しの良いところにおいておくだけでOKです。

 

カットしたものの場合は、1週間ほどは大丈夫です

カットした物は、中のワタの部分から傷み始めるので、スプーンなどでワタと種を掻きとり、それからラップなどでピッタリと包んで冷蔵庫に入れておきましょう。

 

冷凍保存する場合

冷凍する場合は、種とワタを取り除き、煮物用なら面取りまで、味噌汁やポタージュなど汁物用などであれば適度な厚さにスライスしてからバットなどに並べ、凍ってから保存袋などに移しておき、引き続き冷凍しましょう。

使う時は、解凍せず凍ったまま調理する事がポイント

解凍してしまうと水分が流れ出してしまい、煮崩れもしやすくなります。

煮物の場合は、水からではなく、沸騰してから投入します。
これは、冷凍する事によってカボチャの組織が既に崩れてしまっているので、煮崩れを防ぎ、かぼちゃから水分が出てしまってべチャッとした仕上がりにならないようにするためです。

 

簡単かぼちゃポタージュ

(材料)4人分位

  • かぼちゃ・・・・・・・・1/2個
    皮はむかず、くし型に切ったら、さらに3cm位にする
  • 玉ねぎ(みじん切り)・・1/2個
  • ミネラルウォーター・・・かぼちゃがかぶる位
  • 塩、こしょう・・・・・・少々
  • 豆乳または牛乳・・・・・適量

 

作り方

1.野菜をカットする
かぼちゃをカットする

2.小さめに切ってかぶるくらいの水で煮る
カットしたかぼちゃを煮る

3.塩で味を整え、なめらかにしたい時は、ミキサーなどにかける
塩で味を整える

*旬の野菜百科参照

 

まとめ

かぼちゃをニンジンや、じゃがいもにしても良いです。
温かいスープは、心も身体も温めてくれますよね。

味をつける前であれば、離乳食にも使えますし、余ったらチャック付の袋に入れて、冷凍保存も出来ますよ!
ママの手作りは、家族の健康を支えます。

電子レンジでチン!や粉のスープ、買ってきたお惣菜ではなく、ぜひ素材から作って見てください。

添加物など取らずに済みますからね!

 

今回のレシピを教えてくれたのは、子育て支援サロン食育講師の石垣加津子さん

▼石垣加津子さんのFacebookページ
https://www.facebook.com/katsuko.ishigaki

◯幼稚園教諭、保育士免許取得後、市内幼稚園、市立保育園に勤務
◯現在、横浜市泉区子育て支援サロンサポートに従事

マクロビオティックを中心にママ達へ食育指導を行っています。
玄米、乾物、豆、豆腐、海藻、旬野菜を使ったなるべく簡単に出来る健康料理です。
ママのダイエットにも繋がり、アレルギーのお子さんの体質改善にもお役にたてるレシピもご紹介しています。


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