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「いたずら絵本」の決定版! 『やるとおこられそうなこと』 -what’s new-

2019.03.16

子育てをしている中で、子どもがするいたずらに思わず笑ったりビックリしたりしたことがあるかと思います。そんな子どもたちのいたずらオンパレードの絵本、『やるとおこられそうなこと』をご紹介します。

大人気の絵本作家、川之上英子さんと川之上健さんが手掛けた、ユニークないたずら絵本です。

 
絵本『やるとおこられそうなこと』

 

「こらっ!」がぼくにはほめことば 子どものいたずらオンパレードの絵本

ズボンをかぶって「うさぎ」
キウイを両目にあてて「びっくりしたひと」
スパゲティで「タコ」!

絵本『やるとおこられそうなこと』の中身
くすっと笑えて、思わずマネしたくなるいたずらが、スピード感あふれる展開で、これでもかと登場。

ページをめるくたびに、次はどんないたずらが?

とついつい期待してしまう、
抱腹絶倒ユニーク満載のいたずら絵本です。

絵本『やるとおこられそうなこと』の中身

でも、やるすぎると……?
最後のページ、めくるときはご用心(笑)!

 

デビュー前、息子さんと作った手作り絵本が原案

ご夫婦で絵本を制作している川之上さん。
絵本を作るようになったきっかけは、お子さんの「保育園ぎらい」だったそうです。
保育園に行くのを嫌がった息子さんのために、当時勤めていた職場を辞めて、家にいることにした英子さん。
息子さんが絵本好きだったので、絵本を作り始めたのが今につながっているのだそう。

絵本『やるとおこられそうなこと』は、そんな絵本作家デビュー前に、家で息子さんと一緒に作った手作り絵本が元になっています。
刊行にあたり、ページをめくったら、いたずらが出てくるという構成に変更し、
いたずらもブラッシュアップして仕上がったのが、この作品です。

 

子育ての実体験から生まれた作品 家族で笑える絵本

「息子が静かだなと思ったら、乾麺のパスタをパキパキ折って、夫の大事なオーディオのヘッドホン端子に詰め込んでいました。夜、リビングには音楽ではなく夫の悲鳴が響きました」と語る英子さん。
「小さい頃は『おこられそうなこと』ではなく、『おこられるにきまっていること』ばかりしていたので、よく家を締め出されており、入れてもらえそうにないと踏むや、となりのお宅で夕飯を食べていました。その節はごちそうさまでした。」と健さん。
いたずらをめぐるエピソードには事欠かないお二人が手掛けた「いたずら絵本」の決定版!

子どもは、読むと、オリジナルのいたずらをやってみたくなる。
大人は、これでもかと登場するいたずらに、子どもの想像力をみて愉快になる。

家庭で笑いが巻き起こること請け合いの絵本です。ぜひご家族でお楽しみください!
絵本『やるとおこられそうなこと』表紙

 

書名:『やるとおこられそうなこと』
作者:川之上英子・川之上健 作・絵
定価:本体850円+税
判型:B5変型判/24頁/ハードカバー
ISBN:978-4-265-83067-1
対象年齢:0~6歳
発売日:2019年3月9日
◎岩崎書店HP https://bit.ly/2NHb2sw
◎Amazon  https://amzn.to/2NPEVah

 
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