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「Hamic BEAR」スマホを持たない子どものための音声メッセージロボット -what’s new-

2019.10.10

2019年度グッドデザイン賞を受賞した、スマホを持たない子どものための音声メッセージロボット「Hamic BEAR」をご紹介いたします。

Hamic BEAR

「Hamic BEAR」は、Wi-Fi環境で、スマ―トフォンを持たない子どもが簡単に音声メッセージを送れるIoT製品です。

「Hamic BEAR」の頭をタップし、隣にいる友だちみたいに話しかけるだけで、簡単に音声メッセージを送ることができます。「Hamic BEAR」同士で、あるいはお手持ちのスマートフォンと「Hamic BEAR」でメッセージのやりとりが可能です。

また、保護者がそばにいなくても、子どもがいつ誰とどんな会話をしたのかをリアルタイムで見守ることができるので、とっても安心。
スマホを持たない子どもたちが、友だち、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃんなど、たくさんの人たちと自由につながることを可能にした、遊び心あふれる音声メッセージロボットです。

デザインのポイント

・メッセージ送信仕様を、子どもが直感操作できるよう、物理スイッチと音声認識、録音の組合せで実現。
・人が触れる箇所に安全性の高いプラスチック素材を採用。触感にもこだわりがつまっています。
・子供だけでなく大人も愛着が持てるよう、クマを採用しつつインテリアに馴染むデザインとなっています。

Hamic BEAR使い方


グッドデザイン賞審査員による評価コメント

(URL:https://www.g-mark.org/award/describe/48926

キャラクターのプロポーションがキュートでかわいい。リビングなどに置いても、違和感のないのが嬉しい。

子供が扱いやすいデザイン、サイズ感に仕上がっている。使い方も簡単で、親に音声メッセージを送れるのは便利。

また、親側は必ずしも音声を聞ける場所にいないかもしれないが、音声を聞かなくても、テキストに変換されて、文字でメッセージを確認できるというのも評価に値した。


グッドデザイン賞について 

(URL:https://www.g-mark.org/
公益財団法人日本デザイン復興会が主催する、日本で唯一の総合的デザイン評価・推奨制度です。製品、建築、ソフトウェア、システム、サービスなどを対象に、毎年デザインが優れたものごとに贈られる賞であり、1957年の開始以来、シンボルマークの「Gマーク」とともに広く親しまれています。

審査と多様なプロモーションを通じて、デザインにできること・デザインが活かされる領域を広げ、社会を豊かに、そして創造的にすることを目的としています。


「Hamic BEAR」
商品紹介動画;https://youtu.be/0w24FNPQv4o

https://hamic.ai/bear/

 

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