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ちがう自分になれる絵本『まほうのハッピーハロウィン』 -what’s new-

2020.09.19

いつもとちがう自分になれる、絵本『まほうのハッピーハロウィン』をご紹介します。

恥ずかしがりやの男の子、あきとにかけられた、ふしぎな魔法とは?
2020年8月27日(木)に全国の書店で発売です!

まほうのハッピーハロウィン

ハロウィンのパレードに初めて参加したちょっと恥ずかしがりやの男の子・あきとと、年上のいとこの女の子・みのり。子どもたちだけで近所の家々を回る夜の高揚した気分と、なかなか一歩を踏み出すことができないもどかしさ……。

子どもの揺れ動く心情を、詩的で繊細なことばと、光と影のコントラストが美しい絵でみずみずしく描かれています。

◆『まほうのハッピーハロウィン』あらすじ

子ども会のハロウィン祭りで、みのりはお手製の衣装を作り、足どりも軽くパレードに参加します。一方、初参加のあきとはみんなと一緒に「トリック オア トリート」と叫ぶことができず、うつむくばかり。そこでみのりはあることを思いつきました。さあ、あきとは一歩を踏み出すことができるでしょうか……? ハロウィンの夜だからこその特別な魔法が、あきととみのりに小さな奇跡を起こします。

まほうのハッピーハロウィン
子どもたちの生き生きとした表情が魅力的です。
まほうのハッピーハロウィン
横浜の住宅街で実際に行われているハロウィン祭りを取材して描かれました。

著者紹介

石津ちひろ

石津ちひろ 文
愛媛県生まれ。絵本作家、詩人、翻訳家。『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展絵本賞受賞。回文、なぞなぞなど言葉遊びの絵本も多い。作品に『くだもの だもの』(絵・山村浩二/福音館書店)『バレエのおけいこ』(絵・庄野ナホコ)訳書に「リサとガスパール」シリーズ(以上、ブロンズ新社)など多数。

岡田千晶

岡田千晶 絵
大阪府生まれ。光と影を繊細に表現する独自のタッチで、絵本の世界を描きだす。ポローニャ国際絵本原画展2010入選。作品に『あかり』(文・林木林/光村教育図書)、『ちいさな魔女とくろい森』(文・石井睦美/文渓堂)『ゆめのとびらをひらくとき』(文・カール・ニューソン/岩崎書店)『ざしき童子のはなし』(文・宮沢賢治/ミキハウス)など多数。

『まほうのハッピーハロウィン』

・著者:石津ちひろ 文 岡田千晶 絵
・発売日:2020年8月27日(木)
・定価:本体1,400円+税
・版型:271×216mm上製
・頁数:32ページ
・販売:全国の書店などで販売
まほうのハッピーハロウィン公式HP

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