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兄弟姉妹も、それぞれの個性を大切に ~ママに届けたいメッセージ Vol.358〜

兄弟のツーショット

兄弟、姉妹が仲良くする様子を見るのは
ママとして幸せな瞬間です。

弟、妹が、お兄ちゃん、お姉ちゃんを必死に追いかけ
真似をする姿は愛らしくて仕方ありません。
逆に、お兄ちゃん、お姉ちゃんが、
妹、弟たちにあれこれお世話をしてくれる様子は
微笑ましく、嬉しく思います。

子どもは1人であっても、2人であっても、何人であっても
親の愛情をたっぷり受けて育っています。

そんな子どもたちを、
ママはいつも「大好き!」と思うのですが、
ママだって、常にニコニコしていられません。

子どもが2人いれば、2つの個性があると分かってはいるものの
お兄ちゃんと弟の違いを感じてしまったり、
2人を比べてしまったり……
なんてことはないでしょうか。

「お兄ちゃんなんだから」
「お兄ちゃんはこうだったよ!」
何かの拍子に、つい、口から出てきてはいないでしょうか。

同じように育てているのに、どうしてお兄ちゃんと同じようにできないの?
お兄ちゃんなのにどうして譲ってくれないの?
知らず知らずのうちに、
自分の考える“子どものタイプ”を
わが子に押し付けていないでしょうか。

同じママから生まれ、
同じように子育てしても、
子どもはひとりひとり違います。

兄弟姉妹だからといって
お兄ちゃんはこう、お姉ちゃんはこう、
弟はこう、妹はこう、
と考えず、
そのとき、その瞬間の子どものありのままを
受け止めましょう。