2015.8.29 What's new 

神戸から広島へ。さらに自分を活かす新天地でリスタート

ラッドチャップ 廿日市店 店長 勝本 早稀さん




こだわりのディスプレイと空間で“ラッドチャップらしさ”を演出

スタッフの勤務時間との兼ね合いもあり、私は遅番勤務になることが多いです。なので、まずは不在時の報告を受けることから私の仕事は始まります。その後すぐにメールをチェックし、本部からの指示を確認。スタッフへの指示や今取り組んでいることの引き継ぎを行い、販売データの動きを見てタイムリーに売り場の配列を変更することも。

カジュアルスポーツウェアとアウトドア感覚のアイテムをミックスした『ラッドチャップ』はカラフルなデザインが特徴。服が映えるようディスプレイにもこだわりたいので、接客を最優先にしながら、時間的に可能な時はトルソーのコーディネートを変更することもあります。
ラッドチャップ廿日市店はショッピングモールの施設内なので、見上げても青い空は見えません。ブランドコンセプトの『MIXTURE CASUAL STYLE』に合ったイメージを演出するために、ウッディな壁面にサーフボードや山の絵などを飾り、アウトドアイメージを感じてもらえる売り場づくりを意識しています。

トルソーに関しても腕や足に動きをつけて、今にも走り出しそうな躍動感のあるポーズや、遠くにいる友達に手を振っているようなポーズなど、お子さまの元気いっぱいの姿を思い浮かべながらスタイルを作っています。お客さまにはお買い物目的だけではなく、ラッドチャップの服を着てお出かけするシーンを想像して会話が弾んだり、「見るだけでも楽しくて、立寄りやすいお店だな」と感じていただけたり、家族で楽しめる空間を作るよう工夫しています。

528

お客さま一人ひとりの要望を的確に察する接客こそが、本物のホスピタリティー

店長として私が心掛けていることは、私自身がスタッフにとって良いお手本になるための努力を怠らないということ。まずは自分が率先して笑顔で仕事に向き合いたいという想いがあります。そんな私の姿を見てもらうことでスタッフにも笑顔が繋がり、和やかな雰囲気が店内いっぱいに広がっていってほしいです。

もう一つは、常にお客さま目線を意識すること。お客さまによっては、お声掛けを最小限にするのもホスピタリティーという場合もあり、逆にいろいろとご提案することが喜ばれる場合もあります。まずは手に取られるアイテムから何をお探しになられているかを理解し、それぞれのお客さまに合った距離感でお気に入りに出会っていただくお手伝いができるよう心がけています。

692

以前、私が着せたトルソーのコーディネートをあるお客さまに気に入っていただき、全身のアイテムを購入していただいたことがあったのですが、本当に嬉しくて大きなやりがいを感じました。同時に「かわいい!」と思っていただけるようなコーディネート提案力をもっと磨き続けようと自然と気持ちも引き締まりましたね。こういう気持ちでお仕事をしていると、興味を持って見てくださるアイテムに素早く気付けるようになり「トルソーに着せて目立つようにしてみようかな?」とお客さまの動向からヒントをいただくことも。

ラッドチャップをもっと知ってもらいたいので、ご購入いただいた服を着たお子さまをブログでご紹介させていただいたりしています。フェイスブックで情報を発信したりもしているので、お客さまとスタッフが繋がりながらファンを増やしていきたいです。

0

コミニュケーションキーアイテムのご紹介

お客さまとの会話が弾むコミニュケーションのキーアイテムは、季節やシーズンイベントに合わせたネイルアートです。例えば夏はひまわり、クリスマスの時期はサンタとトナカイ、節分やひな祭りをイメージして爪に描いてもらった時もありました。「今回はどんなネイルなの?」と声をかけていただくこともあるのが嬉しいですし、私も「次はどうしようかな」とシーズンごとに楽しんでいます。

なにより子供が大好きなので、こだわりのネイルはお子さまにも好評なのが嬉しいですね。神戸から広島へ来て、まだ慣れないことも多いですが、与えていただいた環境の中で個性を出すきっかけを探しながら、楽しく取り組んでいきたいです。そして、関西人の親しみやすさを強みにして、ラッドチャップ廿日市店の顔になれるよう頑張ります!

669

SHOP PROFILE

RADCHAP ゆめタウン廿日市店
広島県廿日市市下平良2丁目2番-1号 ゆめタウン廿日市店3F
TEL:0829-20-5579
営業時間:9:00-21:00

shop_310-