2019.2.25 ママと子どもの食育レシピ  

卵・牛乳不使用! 絹ごし豆腐たっぷりの「豆腐もちもちぱん」の作り方

卵や牛乳不使用な絹ごし豆腐がたっぷり入った「豆腐もちもちぱん」

豆腐の水分が入ることにより、柔らかい生地になります。
こねた時の生地の柔らかさを体験していただける豆腐パン作りに挑戦してくださいね。

 

豆腐もちもちぱん


豆腐もちもちパン

材料:パン生地 牛乳パック型6個分(フライパン28センチ1台分)


強力粉 ・・・・・・・ 171g
ドライイースト ・・・ 3g
きび砂糖 ・・・・・・ 9g
塩 ・・・・・・・・・ 2g
有塩バター ・・・・・ 17g
絹ごし豆腐 ・・・・・ 81g
水 ・・・・・・・・・ 51g

【パン生地下準備】
〇バターと、絹ごし豆腐は室温に戻す
〇絹ごし豆腐は、水分ごと豆腐を器にいれて軽く潰しておく
潰した絹こし豆腐

 
【牛乳パック型を作る】
牛乳パックの口と底をカッターなどで切り離して、胴体の部分を3.5センチ間隔にカットする。
牛乳パック1000mlで5個分作れます

 
【パン生地の作業手順】
1.ボウルに強力粉、手前にドライイースト、イーストの反対側に塩を入れる

2.ドライイーストに強力粉を少しかけて軽く混ぜてから、下準備をして豆腐を入れて混ぜ合わせる

3.真ん中にくぼみをあけて、きび砂糖を入れて、水を半量かけて溶かす。砂糖が溶けたら残りの水を入れて、全体にひとまとまりになるまで混ぜ合わせる
豆腐もちもちパンの生地

4.台の上に出し、バターを少量手につけて2分捏ねて、バター全量を入れて5分捏ねる

5.捏ねた生地をまとめて、10回台に叩きつけることで、生地の表面を滑らかに整えていきます

6.丸め直しをして、ボウルに油を少量塗り、捏ねあがりの生地をのせて、サランラップをかける

7.フライパンに水200ccを入れて、6の捏ねあがりのボウルを入れて、弱火で1分加熱して、火を消して20分置く
豆腐もちもちパン

8.約2倍の大きさになっていれば、OKです
豆腐もちもちパン 生地2倍

9.1次発酵した生地を6等分に丸め直しをして、乾燥をしない様に密封容器に布巾をのせて、パン生地を置き蓋をして15分置いておく
豆腐もちもちパン生地寝かし中

10.成形をする
・きれいな面を下にして、手で軽く押さえる
・軽く丸めなおす

11.フライパンにクッキングペーパーを敷き、牛乳パック型の側面に油を塗ったのを、ひし形に置き、パン生地をのせる
フライパンに乗せた豆腐もちもちパンの生地

12.蓋をして弱火で1分加熱して火を消して、蓋をしたまま20分置いておく(仕上げ発酵)
豆腐もちもちパン仕上げ発酵中

12.1.5倍に膨らんだ生地が目安となります
豆腐もちもちパン1.5倍に膨らむ

13.蓋をして7分焼く
7分焼かれた生地

14.13をひっくり返し、7分焼いたら、出来上がり
豆腐もちもちパン


テフロン加工のフライパンが、パン作りではオススメです。
豆腐がたっぷりが入るので捏ねる時は、柔らかめの生地になりますが、ほのかに豆腐の香りが楽しめます。

豆腐パンを半分に切って、サンドウイッチ風にしても美味しいかと思います。
是非おうちで作ってみてくださいね。

 
 
講師:尾下友佳子
パン教室emi-salon-kitchenオーナー会社員時代に趣味としてパン作りを始め、パン作りの楽しさ・感動を誰かにお伝え出来ればという思いから、ABCクッキングスタジオ・新町パン工房・メープルキッチンにてパン作りや講師のノウハウを学ぶ。
その後、野菜や果物を使ったはちみつレシピなどを数多く試作作り・レシピを作成し、パン作りを極める。
2008年5月、大阪府堺市の自宅サロン「パン教室emi-salon-kitchen」をオープン。
子育て中のママが『野菜嫌いな子どもに、野菜を楽しみながら美味しくパンをたべさせてあげたい』という思いで、ママと子どもにフカフカ手づくりぱんの提案をしている。
フライパンで作れるパン作りも人気。
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【ホームページ】emi-salon-kitchen

【尾下友佳子の記事】
http://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/yukako_oshita/


【ブランシェス「mama_koe」では、ママとお子様にやさしく簡単にできるお料理をご紹介しています】
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