2018.7.8 ブランシェスよりメッセージ 

子ども服を、世界の衣料不足に悩む子どもたちへ

世界の衣料不足に悩む子どもたちへ

ブランシェスでは2010年より、お客さまより回収したリユース衣料をエコイベントで販売を行い売上金を震災の被災地へ役立てたり、廃棄予定の子ども服を被災地の子どもたちへ寄付、フィリピンのストリートチルドレンを対象としたファッションショーへの衣装提供、アジアの恵まれない子どもたちへの寄付等を行なってまいりました。

世界には貧困や自然災害、紛争からの避難等で1枚の衣料を必要としている子どもたちがたくさんおります。

日本ではあまり報道されませんが、2017年の海外の台風被害ではベトナムでは損壊家屋14万棟、死者行方不明者126人、フィリピンでは死者行方不明者340人、損壊家屋11万、豪雨ではスリランカで50万人が被害にあい死者290名、バングラディシュでは690万人が被災274人が死亡。

内戦が続くシリアからの難民も322万人が救済の手を求めています。

家族を亡くし、学校にも行けず、その日暮らしにも困っている子どもたちの事を思うと、胸が張り裂けそうな気持ちになります。

 

ダンボール数にして18個分、288kgの衣料を届けさせて頂きました


ダンボールに入った衣料

CO2を出して廃棄処分を行なうのであれば、“必要としている子どもたちへ届けたい!”という想いから、今回は2018年6月に「NPO法人日本救援衣料センター」を通じて、ダンボール数にして18個分、288kgの衣料を届けさせて頂きました。

今回、ブランシェスで寄付した衣料は新品のものですが、日本のタンスやクローゼットの中には、十分着用できる服が眠っていて、捨てるのは「もったいない」でも、自分の思い入れのある服や、高額で買った服をリサイクルショップで二束三文で引き取られるのはあまりいい気がしません。でも捨てるのには抵抗があります。
「何か意味のあることに再利用できないか」と思っておられる方もたくさんおられる事でしょう。

「NPO法人日本救援衣料センター」は個人の方からの寄付も受け付けています。
自分の着なくなった衣料を必要としてる子どもたちへ届ける活動に参加しませんか?
海外への輸送費が10キロにつき1500円かかりますが、だれかの役に立つ「愛の救援衣料」です。

 

サッカー支援プロジェクト~あなたの力で世界の子どもたちに夢と笑顔を~


サッカーしている子ども

“日本救援衣料センター”は2017年の春から先日のW杯でも活躍した本田圭佑プロデュースのサッカースクール「SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL」と共に、サッカー支援プロジェクト~あなたの力で世界の子どもたちに夢と笑顔を~を開始しております。

第1回目は不要になったサッカー用品を回収してカンボジアの現地の子どもたちに寄贈したそうです。

カンボジアでは小学生が家計を助けるために仕事をする事が日常でこども達は紙くずを丸めてサッカーボールに見立てて遊んでいるとの事。本物のサッカーボールでサッカー出来る事がとても喜ばれたそうです。

とてもいいプロジェクトである思ったと同時に、この記事を読んでカンボジアでは児童労働が日常に行なわれている事を知り、現在、ブランシェスでも参加している”ストップ児童労働”活動の大切さを改めて感じました。


世界中が平和で全ての子どもたちが夢を持てるようにブランシェスでは、これからも世界の子どもたちの笑顔に繋がる活動を継続してまいります

日本救援衣料センターのホームページで、個人でもできることを知る

*ストップ児童労働キャンペーン”フォトコン参加しています。

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