2018.7.9 ママに届けたいメッセージ 

夏休みが終わった後どんな自分になっていたいか、子どもに訊いてみる 〜ママに届けたいメッセージ  Vol.191~

公園の池の前の兄弟

もうすぐ夏休み。
子どもたちにとってはワクワクのお休み。
ママたちにとっては、いつも以上に大変な時間となってしまうかも!?

でも、夏は子どもが成長するチャンス!
普段はできないことにチャレンジすることで、子どもは一回りも二回りも大きくなります。

では、夏休みはどんな過ごし方をしたら良いのでしょうか。

未就学のお子様は、公園やプールに連れていく毎日が待っているのかも。
小学生になると、夏休みの宿題も気になるし、1学期の復習もしておきたいし……

親がイメージするのは、とても大変な夏休みですが、
それは親が、「こうしたい」「こう過ごさせたい」と思うから。

まずは、子どもと一緒に、どんな夏休みを過ごしたいか、計画を立てましょう。
子どもの意見を尊重することを忘れずに。
「毎日〇〇をする」という目標も良いのですが、
夏休みが終わった後、どんな自分になっていたいかを話し合うのもおすすめです。

理想の自分に近づくために、夏休みをどんな風に過ごすと良いか、考えてみましょう。

時間がたっぷりあるからこそ、
多少の失敗もOK。
いろいろな経験を積むことが大切です。

親はあまり口出しをせず、じっと見守ること。

1日の過ごし方、夏休みのスケジュールを決めたら、
あとは子どもの自主性に任せてみましょう。

「勉強はしたの?!」
「今日のお手伝い、終わってないでしょ!」
と、言いたくなるのをぐっとこらえて。

一日勉強ができていなくても、お手伝いができていなくても、大丈夫。
その分、汗だくで遊んだり、別の何かに没頭したり、
そうした時間の使い方ができるのも夏休みならでは。

8月の終わりに、それまで見られなかった“子どもの良い変化”を感じることができたならば、
夏休みは大成功です。




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