2017.9.12 ママと子どもの食育レシピ  

「鮭ときのこの南蛮漬け」で、夏の終わりを美味しく楽しむ!【ママと子どもの食育レシピ】

鮭とキノコの南蛮漬け


暑い夏が終わりを告げ、うろこ雲が広がり風も涼しく稲穂も垂れる新米が楽しみな季節。
お酢で旬の魚を美味しく頂きたいと思います。

今回は、お酢で頂く南蛮漬けを簡単に市販のめんつゆで作ります。

お時間がある時に作っておくと常備菜として冷蔵庫で保管できるので美味しい、便利といい事尽くめですよ♪

 

鮭ときのこの南蛮漬け


材料


鮭の半身
鮭 ・・・・・・・・・・ 3切れ
塩 ・・・・・・・・・・ 少々
エリンギ ・・・・・・・ 1パック
玉ねぎ ・・・・・・・・ 1/2玉
鷹の爪 ・・・・・・・・ 1本
小麦粉 ・・・・・・・・ 適量
揚げ油 ・・・・・・・・ 適量
万能ねぎ(小口切り) ・ 適宜

 
〈タレ〉酢1カップ
めんつゆ(ストレート) ・1/2カップ
※めんつゆの味が薄い場合は、しょう油と砂糖を足してください。

 

作り方


1.鮭は骨があれば除いて一口大のそぎ切りにし、塩を振る。

鮭をひとくち大のそぎ切りにする

 
2.エリンギは適当な大きさに切り、玉ねぎは薄切りにする。鷹の爪は種を除き、小口切りにする。



 
3.小鍋に酢とめんつゆ(ストレート)を入れて煮立て、容器に移す。粗熱が取れたら2の玉ねぎと鷹の爪を入れておく


▼めんつゆを容器に移す
めんつゆを容器に移す

▼玉ねぎと鷹の爪を入れておく
玉ねぎを入れる

 
6.フライパンに1センチ程揚げ油を注ぎ入れて加熱し、1の鮭に小麦粉を振り揚げ焼きにする

シャケを揚げ焼き

エリンギも同様に揚げていく。

 
5.揚げ上がったら油をきり、熱いうちに3のタレが入った容器に入れて少し置く

鮭を入れる

 

お好みで彩りに小口切りのネギを散らして盛り付けたら完成です


鮭ときのこの南蛮漬け完成


南蛮漬けは作り置きができるのでお弁当のおかずやおつまみなど小分けに使えるので便利です。

冷蔵庫で2日〜4日程もちますよ!
夏の終わりに、鮭を食べて元気に秋を楽しみましょう。


 
フードコーディネーター西田 佳代子
ホリオクッキングスクール「フードコーディネーター養成コース」を卒業後、レストランの店長として働く。
その後ホリオクッキングにて、料理撮影やお料理教室のアシスタントとして働き、現在は独立し、自宅で料理教室を主宰する傍ら、企業へのレシピ提供・商品開発・店舗プロデュースなど、フードコーディネーターとしても活躍中。又、農産物の加工食品の商品開発・販売なども手がけている。
特技は、美術大学出の、イラスト描き。写真の替りにイラストでの雰囲気の演出が可能!【お料理教室cotocoto】【西田佳代子の記事】
http://www.branshes.jp/_wp/blog/tag/kayoko-nishida/

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