2016.8.16 ママと子どもの食育レシピ  

お肌の調子が整う! 女性にうれしい不老長寿のフルーツ「いちじく」の絶品スムージーレシピ♪

猛烈な暑さが続いていますね。熱中症などお身体を壊されてないでしょうか。
暑いのはつらいですが、この暑さだからこそおいしく実る果物があります。

好きな人にはたまらないフルーツ「いちじく」です。

いちじく

いちじくの収穫期は8月〜10月中旬。
8月の猛烈な日差しをたっぷり浴びてふっくら熟して赤く色づきます。

ジメジメと暑い日差しが続くと「あ〜今年はいちじくがおいしいんだな」と発想するだけでも暑さからくるイライラは軽減するかもしれませんね。

いちじくについて・・・
不老長寿のフルーツと言われるほど、栄養化が高く、特に女性には嬉しい栄養素がっぷり含まれています。

水溶性食物繊維もたっぷりなので整腸作用で便秘や下痢に効果的。
胃腸が活性化すると自然とお肌の調子が整います。

カリウム・鉄分・カルシウムなどの骨や血の素のミネラル類が豊富に含まれているのでお子様にも嬉しいですよね。

大人にも嬉しいのがいちじくに含まれるタンパク質の分解酵素です。
食べ過ぎ・飲み過ぎた後に食べる事で胃腸の働きを促進させてサポートしてくれます。

なので二日酔いの予防になる事でも知られています。


 

冷凍いちじくで絶品デザート


いちじくの使用方法は生で頂くのが一番だと思いますが、その他にジャムなどして加工する他にそのまま冷凍するのがお勧めです。
冷凍のいちじくを冷蔵庫から取り出す 凍っているいちじく

今回は皮のまま冷凍したいちじくをとっても簡単に絶品なデザートをご紹介します。
食材もいちじくと牛乳だけで十分にびっくり美味しいので是非お試しください。

 

「いちじくスムージー」



【材料】

◯いちじく ・・・・・・・・・・ 4個(約200g)
◯飾り用のいちじく ・・・・・・ 適量 
◯牛乳  ・・・・・・・・・・・ 1/2カップ
◯ヨーグルト ・・・・・・・・・ 適量

 
【作り方】

1.いちじくはサッと洗って水気を拭き、ジプロックなどの保存袋に入れて冷凍しておく
冷凍のいちじくを冷蔵庫から取り出す

 
2.ミキサーに凍ったいちじくと牛乳を入れて撹拌する
凍ったいちじくと牛乳を入れて撹拌

3.ドロっとシャーベット状になったら完成。器に注いでヨーグルトと飾り用のいちじくを添えて頂く
ドロっとシャーベット状になったら完成
※甘味が足りない場合は砂糖をお好みで入れて下さい。

いちじくスムージーの出来上がり



夏の疲れた身体にしみいりそうな贅沢デザート。
是非お試し下さい!

【ブランシェス「mama_koe」では、ママとお子様にやさしく簡単にできるお料理をご紹介しています】
ママと子どもの食育レシピシリーズ

 
フードコーディネーター西田 佳代子
ホリオクッキングスクール「フードコーディネーター養成コース」を卒業後、レストランの店長として働く。
その後ホリオクッキングにて、料理撮影やお料理教室のアシスタントとして働き、現在は独立し、自宅で料理教室「cotocoto」を主宰する傍ら、企業へのレシピ提供・商品開発・店舗プロデュースなど、フードコーディネーターとしても活躍中。又、農産物の加工食品の商品開発・販売なども手がけている。
特技は、美術大学出の、イラスト描き。写真の替りにイラストでの雰囲気の演出が可能!【主な仕事】
◆講師・デモンストレーター
・【お料理教室cotocoto】カラダは食べ物で作られるという事を軸に安心安全で一汁三菜を中心としたメニューを基本的な事から指導するお料理教室主宰。
・JA川西支店・JA神戸元町支店での食農先生として地元野菜と旬食材をテーマにしたお料理イベントを企画実行。
・阪急百貨店などでのクッキングデモンストレーション
◆メニュー提案・フードスタイリング・店舗プロデュース
・大手スーパーのメニューカードのメニュー提案&フードスタイリング
・TVCMの撮影アシスタント
・大手そうめん会社のお中元・お歳暮カタログにイラストレシピを掲載
・H28 .1.21オープンの㈱Smiley「tavenal」京都桂にて、カラダ考えるお弁当屋を監修

 




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