2016.7.17 ブランシェスよりメッセージ 

2016年7月18日は「海の日」です。私たちが海のためにできることを考えてみましょう。

もうすぐ夏休み!
海へ行楽に出かける方も多いのではないでしょうか?

ディズニー映画「ファインディング・ニモ」に続く第2弾「ファインディング・ドリー」も公開されましたね。

意外と知らない海の日について知り、私たちが海のためにできることを考えてみましょう。



 

【海の日】(うみのひ)とは?


オニイトマキエイ・マンタ
「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」日です。と言うと、少し難しく聞こえてしまいますが、たくさんの恩恵をうけている海に「ありがとう」を言う日です。

そして海へ何か恩返しできればいいですね。

外から見ているだけでは、一見きれいに見える海も、近年、地球温暖化や、開発、環境汚染などによって、悲鳴を上げています。

人間が捨てたビニール袋等のゴミを餌と間違って、飲み込み喉を詰まらせて死んでしまったイルカや、カメ、クジラ等、お腹を開いてみたら人間が捨てたゴミだらけ・・。

海で孵化したウミガメの赤ちゃんは前進しかできない為、人間が捨てたゴミが邪魔をして海に返れず、せっかく生まれた命も死んでしまったり・・・。

何気なく捨てたゴミが、海の生き物を殺す原因になっている事も。
本当に悲しくなります。

海の日をきっかけに、そんな海の生き物たちの事、子どもたちにお話してあげてください。
そして、私たちが海のために出来る事、考えてみませんか?

 

海のためにできる事


サンゴ礁と魚の群れ

 

自分で出したゴミはもちろん、周りに落ちているゴミも積極的に拾おう


拾ったゴミは持ち帰るか所定の場所に捨てましょう。
ゴミは、街から雨に流され→排水溝を通って→川→海へたどり着きます。

 

日焼け止めは、海を汚します!


自然環境に優しいオーガニック系の日焼け止めを!
もしくは、海に溶けないウオータープルーフのものを。

 

サンゴがある海で泳ぐ時は、サンゴに触らない。蹴らない。立たない


砂地か岩場で立ちましょう。

 

ブランシェスのサンゴの森


タオル
ブランシェスでは、未来の子ども達にきれいで安心して遊べる海を残すため「沖縄の海のサンゴ礁再生活動」を行なっています。

サンゴとお魚モチーフのオリジナルハンドタオル400円(税別)の10%がサンゴ保全活動に役立てられ、沖縄の海に赤ちゃんサンゴが植えられます。

サンゴは、全海洋生物の25%の住処や産卵場所であり、生態系を守る意味でも海にとってかかせないものです。
そう!サンゴはニモやドリーのお家でもあります。
そんなサンゴ、みんなで守っていきませんか?

活動詳細および、サンゴ保全寄付付きハンドタオル購入はこちらから
http://www.branshes.jp/sango/

全国のブランシェス店舗でも、ご購入いただけます。
お店でカクレクマノミ(ニモ)とナンヨウハギ(ドリー)のPOPを見つけてね☆
タオルのポスター

 

最後に


海の日をきっかけに、サンゴタオルを使いながら、親子でそんな海の話していただけたらとても嬉しく思います。

未来の子どもたちに残せる自然、一緒に守っていきませんか?
ひとりひとりの小さな心掛けは、自然からするとほんとに小さなことですが、積み重なって美しい地球を守っていくのです。

 
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